LIBMOが魅力的と思える4つのポイント

現在主にahamo 20GBに、かけ放題オプションを付けて月額4073円(税込)で運用している管理人です。正直なところ、20GBにしても、かけ放題にしても、盛り込みすぎかな?と思ったりもします。

しかし、クライアントから急に連絡があったときの折り返しや、電話での会議など、長時間の通話が発生する可能性もあり、このプランで運用しています。

ahamoの良い点としては、ドコモ直回線で迂回なくVoLTEが利用できる点は、通話が本当にクリアでとても魅力を感じています。一方、月4,073円、毎月かかると思うと負担が大きいとも思います。正直悩みどころです。

そんな中、LIBMOの公式サイトを見て、いろいろとお得だと思える点がありました。

LIBMOのここが魅力

LIBMOのネットワークは安心のドコモ回線

LIBMOは安心のドコモ回線を利用しています。NTTドコモは、LTE(4G)回線の人口カバー率が99.9%で安心できるポイントです。

LIBMOのエリアはドコモと同じ
LIBMOウェブサイトより

全国で繋がらなければ、通信の魅力は下がりますよね。安心してください。LIBMOなら安心のドコモ回線で全国で利用できます。

通信・エリア(NTTドコモウェブサイト)

機器の互換性

ドコモのスマートフォンをはじめとして、SIMフリー市場の製品にも互換性があり、手持ちのスマートフォンやデータ端末も再利用が可能です。
※iPhoneはau、Softbankでも利用可能
※Androidのau/softbank端末は一部で、ドコモのプラチナバンドにも対応(比較的新しい端末)

ライトユーザーからミドルユーザーまで安心できる料金プラン

パケットデータを動画やSNSなどで大量に消費するユーザーには若干物足りないプランですが、逆に見ると、ライトユーザーからミドルユーザー向けの料金体系としては、お得に設定されている点がうれしいポイントです。

LIBMO料金プラン一覧
LIBMOウェブサイトより

ライトユーザーなら、3GBまたは8GBでほぼカバーできます。また、ミドルユーザーなら8GB、20GB、30GBでカバーできます。3GBなら980円(税込)、30GBでも2,728円(税込)と安心の月額料金です。

また、データ通信専用ですが、最高速度200kbpsで無制限に利用できる「ライト(無制限)」では、月額528円の低価格で利用できます。200kbpsの目安としては、ブラウザはギリギリ利用可能、LINEのテキストメッセージ、添付ファイルのないメールならスムーズにやりとりすることができます。動画は殆ど見れないと考えてください。

200kbpsでできること

  • ブラウザはギリギリ利用可能
  • LINEのテキストメッセージ
  • 添付ファイルのないメール

その他ユーザーの使い方を見てみると、ストリーミングもなんとか使えるようです。

LIBMOにはデータ通信専用プランもあり

タブレットやポータブルデバイスで利用する場合、通話やSMSは不要ですよね。そんなユーザー向けに、LIBMOではデータ通信専用のプランもあり、8GBまでのプランなら、音声SIMよりも安く利用することができます。

※20GB/30GBについては、音声SIMとデータ通信SIMで価格差はありません。

音声SIM 3GB・8GB、データSIMなら事務手数料無料。音声SIM 20GB/30GBならポイント還元あり

事務手数料無料、ポイント還元
LIBMOウェブサイトより

音声SIM なっとくプラン3GB・8GB、データSIMなら事務手数料無料で、さらに音声SIM なっとくプラン20GB/30GBなら12,000円相当のTLCポイントが還元されます。

TLCポイントとは?

TLCポイントでできること
TLCポイントでできること(TLCウェブサイトより)

TLCポイントは毎月のLIBMOの支払いでの利用、商品への交換、その他加盟店での利用も可能なポイントです。

TLCポイント公式
TLCポイント支払を利用する

通信速度は快適?

通常時に10~20Mbps出ていれば、格安SIMとしては利用価値は大いにあると思います。

昼間は厳しい時間帯も多そうですね。格安SIMの性質上、混雑時間帯はある程度の判断、割り切りが必要になりますね。

LIBMOはかけ放題オプションも親切な料金設定

かけ放題プランは、5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題の3つのプランから選択できます。あまり利用しない場合でも、5分を付けておくと、急な電話の必要があったときも安心できますね。

LIBMO通話オプション
LIBMO通話オプション(LIBMOウェブサイトより)

かけ放題maxでも月額1,430円(税込)で利用できます。OCNモバイルONEと同じ料金で平均的なかけ放題料金だと思います。
10分なら、OCNモバイルONEの935円(税込)よりも安価で利用できます。

プラン 月額料金(税込)
5分かけ放題 550円
10分かけ放題 770円
無制限かけ放題 1,430円

LIBMOならミドルレンジスマホがお得に買える

LIBMO AQUOS sense6, OPPO Reno5 A
LIBMOウェブサイトより

ミドルレンジと言われる、CPUでいうとSnapdragon 7や6シリーズのスマートフォンがお得に購入できます。ローエンドモデルより快適に利用できるため、スマホはSNS、買い物、検索中心でゲームは少ししかしない、スマホユーザーにはピッタリです。

例えば、AQUOS sense6 (CPU:Snapdragon 690, RAM 4GB / ROM 64GBモデル) が16,500円(税込)、OPPO Reno5 A (CPU: Snapdragon 765G, RAM 6GB / ROM 128GB)が同じく16,500円(税込)で購入できます。

メーカーの販売価格は35,000円近くの商品で、これらが20,000円近く安く購入することができます。

もちろん生活に必要なおサイフケータイや防水にもしっかり対応しています。

OPPO Reno5 A

価格コム OPPO Reno5 A評価 2022/7/28時点

個人としては、中国メーカーが気にならない場合は、断然OPPO Reno5 Aがオススメです。理由は、★4.18と評価も安定して高く、メモリが6GBあり、さらに仮想メモリも利用できる点です。レビュー記事でいろいろなデバイスを紹介していますが、操作してみた感覚では、Android 11以降は6GB以上が体感的にフリーズも少なく快適に利用できると感じています。

※仮想メモリ・・・内部ストレージ(ROM)の一部を仮想的なメモリとして利用できる仕組み。ただし、内部ストレージの容量が十分に残っている状態が必要条件。

SHARP AQUOS sense6

価格コム AQUOS sense 6 2022/7/28時点評価

AQUOS sense6も応援したい機種です。日本メーカーで、AQUOSならではのAIアシスタント「エモパー」が搭載された機種です。スマホのアシスタント機能、例えば、GoogleアシスタントやSiriは、一般的にはユーザー側からの自発的な起動が必要になりますが、エモパーはその点が他のアシスタントと一線を画す仕組みになっています。

その時々で、振動や画面を表示する、充電するなどのタイミングで、エモパー側から話しかけてくれる、エモパーが動作の起点となる仕組みになっています。

ソフトウェア面では、Android 12までアップデートが可能になっています。発売後2年間のソフトウェアアップデートがあり、また、キャリアモデル含めて定期的なセキュリティパッチの更新もありますので、日本メーカーの端末を利用したい、セキュリティには注意を払いたいユーザーにはオススメできるスマホです。

さらに、低価格ながら、OLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、さらにIGZOの技術が盛り込まれていますので、省電力、色の再現についても期待が持てる機種です。

しむまる
しむまる
いかがでしょうか?しむまるがLIBMOに魅力を感じている理由でした

まとめ

LIBMOが良いと思える点と、私の過去の失敗談について紹介しました。LIBMOは3GB/8GBプランが魅力的だと思います。ahamoを使うと、20GB+5分かけ放題で2,970円かかりますが、LIBMOなら8GB+5分かけ放題なら、2,068円で済みます。

年間にして、10,824円の削減が可能になります。

使える端末がお得に購入できるため、キャンペーンを利用してお得にスマホも乗り換えてみてはいかがでしょうか?

▼LIBMO公式
LIBMO公式

しむまる
しむまるhttps://takasam.net
2000年以前から携帯電話好きで、2008年からはスマートフォンに興味を持ち、多数の機種を触ってきたスマホオタクです。 SIMカードにも知識があり、SIMカードのカスタマーサポートも経験。現在はフリーランスでSIMカードやIoTデバイスの検証、カスタマーサポートをやっています。

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