しむまる

2000年以前から携帯電話好きで、2008年からはスマートフォンに興味を持ち、多数の機種を触ってきたスマホオタクです。 SIMカードにも知識があり、SIMカードのカスタマーサポートも経験。現在はフリーランスでSIMカードやIoTデバイスの検証、カスタマーサポートをやっています。
Advertismentspot_img

povo2.0はガラケーでも使える。申し込み方法、ガラケーの設定方法

povo2.0は基本的に0円プランで、使い方によっては、少ない費用で電話番号を維持できるKDDIの格安プランです。 ※180日間トッピングの購入がない場合は、メールによる通知があり、その後、契約解除になります。 これまでahamo(アハモ)を利用してきましたが、無料通話+20GBで4070円+ユニバーサルサービス料はお得といえばお得なのですが、20GBも使わないため、もっと気軽に少ない費用で通話とデータ通信を利用できればと思い、povo2.0に乗り換えました。 povo2.0の利用端末として、TORQUE X01(KYF33)を選定しました。タフな外観に惚れてしまいました。(笑)さすがに、G'z One TYPE XX KYY31は中古でも44,000円程度するため、TORQUE X01(KYF33)が相応かなと思い、組み合わせて使うことにしました。povoでは動作確認されていませんが、動作確認済みのGRATINA KYF37とほぼ同じ世代の製品のため、使えるかもという期待もありました。 ▼京セラ - TORQUE X01(KYF33) それではpovo2.0の申し込み~開通、TORQUE X01(KYF33)の設定について紹介します。 ガラホで使う場合のpovo 2.0の申し込み方法 povo2.0の申し込みは、スマートフォンにpovo2.0のアプリをインストールし、アプリから申し込みを行います。ガラホであるKYF33を使うための申し込みにも、スマートフォンが必要となる点については、矛盾していますが、povo2.0自体がアプリからの申し込みしか受け付けないフローとなっているため、利用者としては従うしかありません。 申込中の手続き、フローについては特別なものはありませんので、安心してください。氏名、住所、連絡先、決済用のクレジットカードを登録し、eKYC認証に進み、手続きは10分ほどで終わります。 発送は手続き完了の時刻によりますが、私の場合は、14:30頃に手続きが完了し、即日で発送され、翌日には到着しました。(岐阜県在住) povo 2.0開通手続き 申込時に利用したpovo2.0アプリをインストールしたスマートフォンから、アプリを開き、SIMカードを有効化するを選択し、手順に従い、SIMカードの台紙のバーコードをスキャンし、しばらくするとSIMが使えるようになります。 povo 2.0開通処理 SIMをセットし、TORQUE X01(KYF33)を起動する povo2.0のSIMカードをTORQUE X01(KYF33)にセットし、起動します。この状態でステータスバーにアンテナピクトが表示されれば、通話ができる状態になっています。 続いてデータ通信を利用するために、設定をします。 TORQUE X01(KYF33)データ通信をするための設定 データ通信を利用するためには、APN設定が必要です。APN設定の方法は、次の手順です。 Step 1:APNを登録する 「設定」→「無線・ネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」の順に操作し、電話帳ボタン(メニューに相当するキー)押し、「追加」を選択し、以下の項目を埋めます。 名前:povo APN:povo.jp その後、カメラボタン(保存に相当するキー)を押し、APNの登録は完了です。 Step 2:APNを選択する Step 1で登録したAPNを選択します。これで設定は完了です。 Step 3:動作確認 Wi-Fiに接続している場合はWi-FiをOFFにして、データ通信の疎通を確認します。 ブラウザを開き、Googleのページなどを表示してみて、表示されれば設定完了です。 TORQUE X01(KYF33)がおススメなポイント 外観が変わっているとか、頑丈など様々ありますが、主に次の点が魅力的だと思い、TORQUE X01(KYF33)を選定しました。 TORQUE X01(KYF33)おすすめな理由 ・中古価格が比較的安価(私は7,000円で購入) ・外側ディスプレイがモノクロ液晶で時刻等情報が確認しやすい ・頑丈で防水防塵に対応している ・キーが押しやすそうだった ・カメラが1300万画素 ・au VoLTE対応 ・auの周波数帯(Band 1/26)に対応 ・Wi-Fiテザリングに対応 ・ブラウザが使える TORQUE X01(KYF33)の利用で気を付けること LINE すでにLINEはフィーチャーフォン(ガラケー)向けのサポートを終了しています。一応プリインストールされていますが、利用はあまりお勧めしません。 おサイフケータイ また、おサイフケータイもガラケーでの利用はサポートしなくなっていますので、使わない方が良いと思います。 メール TORQUE X01(KYF33)は基本的にauでの契約を前提とした製品のため、メールは使えません。その他のEメールクライアントのアプリはありませんので、どうしてもメールを確認したいときはブラウザメールを利用することをお勧めします。 SMSはメールボタンの長押しで起動できます。 アプリのインストールは不可 TORQUE X01(KYF33)はPlayストアには対応していません。また、Android OSは古く、Android 5.1.1を搭載しています。ADBコマンドなどを利用し、強制的なインストールも試してみましたが普段利用しているアプリはインストールできませんでした。 LTEバンド対応はB1/26のみ LTEバンドの対応はB1/26のみとなります。対応するVoLTE方式は「au回線のみ」となりますので、au以外のキャリアを利用する場合はVoLTEが利用できません。そのため、au系の回線、au直、povo、UQ...

格安SIM各社で取扱いのmoto e32s メリット・デメリットは?

2022年7月14日に発売され、直後から格安SIMで取扱が始まったモトローラ製のmoto e32sは、発売直後から格安SIM各社で取扱が開始されました。 この記事では、moto e32sのメリットデメリットを紹介します。 moto e32s簡単に紹介すると? 簡単に説明すると、4G対応のエントリースマートフォンです。エントリーモデルながら、ディスプレイ表示が滑らかになる、90Hzリフレッシュレートに対応しています。また、カメラはトリプルカメラ構成、RAM 4GB/ROM 64GBとこれまでのmoto eシリーズと比較すると、より実用的なスペックに進化しています。エントリーでも生体認証は指紋、顔認証両方に対応し、マスクを付けた状態でも、外した状態でもスクリーンロックの解除がスムーズにできます。 moto e32sのメリット 大まかに雰囲気は掴んでいただけたでしょうか?それでは、moto e32s を購入するメリットを紹介します。 OSはAndroid 12 2022年8月5日現在、公式の安定版で最新バージョンのAndroid 12がプリインストールされています。2022年春夏販売のモデルにはAndroid 11をプリインストールするものも多数あり、それらのデバイスと比較すると、新しいOSを搭載し優位な製品です。 また、モトローラのスマートフォンのUI(ユーザーインターフェース)は、一部のカスタマイズを除き、ほぼAndroid標準のUIを継承しています。Pixelシリーズなどと同様の癖のない標準的なAndroidのUIの操作性を楽しむことができます。 購入代金が安価 直販サイトでの販売価格は、21,800円(税込)、Amazonなどでは、1万9千円台ともっと安く購入することができます。 1年利用する想定なら、1カ月あたり1816円、2年利用する想定なら、1カ月あたり908円の端末費用負担となります。 5000mAh 大容量バッテリー ここ数年のスマートフォンの平均的なバッテリー容量は4000mAh~5000mAhです。moto e32sも5000mAhと大容量が採用されています。充電は15Wに対応するため、大容量の充電器を利用すると若干早く充電をすることができます。 薄型、軽量 5000mAhのバッテリーを搭載したスマートフォンと言えば、分厚くなってしまい、野暮ったい印象がありましたが、moto e32sは、スリムなデザインになっており、厚さは8.5mm(最薄部)となっています。 また、5000mAhバッテリー搭載と言えば重くなりがちでしたが、重さ185gと軽量に設計されています。持ち歩くことが多いスマートフォン、軽いに越したことはありませんね。 デュアルSIM、トリプルスロット moto e32sはデュアルSIM(nano x 2)に対応し、DSDVで利用できます。※VoLTE対応SIMを2枚同時に利用可 また、スロット形状はトリプルスロットに対応しており、2枚のSIMカードとmicroSDカード(最大1TBまで)を同時に利用することができます。 大型6.5インチディスプレイ、リフレッシュレート90Hz moto e32sを利用すると、大きな画面で動画やゲームの操作など楽しめます。また、リフレッシュレートは90Hzに対応し、ブラウジングやアプリの操作など、滑らかに表示されるため、心地よい操作が期待できます。 ライトユーズには最適なRAM 4GB/ROM 64GB RAM(メモリ)は4GB、ROM(ストレージ)は64GBと5年ほど前のキャリアのフラッグシップモデルと同様の仕様になっています。ゲームアプリをたくさんインストールしない、SNSやブラウザの利用が中心といったユーザーは不自由を感じることはないと思います。 1600万画素トリプルカメラ構成 トリプルカメラ構成に対応し、画素数は1600万画素+200万画素+200万画素です。メインカメラは1600万画素、深度センサーに200万画素、マクロ撮影用に200万画素のセンサーが搭載されています。高速オートフォーカスに対応し、ピンボケ防止にも効果がありそうです。 moto e32sのデメリット 21,800円(税込)ながらも多くのメリットがあるmoto e32sですが、デメリットもあります。続いてデメリットを紹介します。 NFC、おサイフケータイ非対応 価格から見て、この点はコスト削減のためにそぎ落とした機能だと考えられます。おサイフケータイやNFCに対応していませんので、今利用しているユーザーは他の機種を検討したほうがよさそうです。 防水非対応 防水についても対応していません。一応IP52には対応していますので、ちょっとした雨の水濡れ程度であれば大丈夫なものの、長時間の水濡れは故障の原因となります。水濡れした際には、速やかに拭き取るようにしましょう。 おサイフケータイ・防水に対応したモデルに、moto g52j 5Gがあります。おサイフケータイ、防水スペックが欲しいユーザーはこちらを検討してみてはいかがでしょうか。 ディスプレイ解像度はHD+ ディスプレイの解像度は 1,600x720と、フルHDと比較すると低めの解像度になります。画面をじっくり見てみると、ドットの粗さや文字表示の粗さが気になるかもしれません。 高精細がいい!というユーザーには、有機ELディスプレイを搭載した、moto g31などがオススメです。 CPUが非力 スマートフォンの頭脳であるCPUは、MediaTek製のHelio G37オクタコア(2.3GHz x 4 +...

AQUOS wish2ブログ 38日目(AQUOS wish2アップデート)

AQUOS wish2をメインスマホとして利用し始めて、38日目となりました。 メモリが4GBのため、若干もっさりを感じるスマホですが、1ヶ月以上利用してきて愛着も湧いてきました。 そんなAQUOS wish2に最初のアップデートが配信されました。 AQUOS wish2アップデートの概要 改善される内容は以下の通りです。 ・まれに、電源が落ちる症状の改善。 ・ショートメッセージサービス(SMS)の受信ができない症状の改善。 ・セキュリティ更新(セキュリティパッチレベル:2022年7月)   通常のソフトウェア品質維持のためのマイナーアップデートですね。 アップデートの容量は約111MBでした。 アップデート後のビルド番号 最新ビルド番号は、38JP_1_230に変わります。 ▼【ドコモ公式】AQUOS wish2 SH-51Cのソフトウェアアップデート情報 AQUOS wish2はahamo(アハモ)動作確認済端末です。 ahamo(アハモ)でAQUOS wish2を快適に利用してみてはいかがでしょうか! ahamo(アハモ)

Zenfone 9スペック情報まとめ

ASUSは2022年7月28日、Zenfone 9を発表しました。Zenfone 9の概要とスペックについて紹介します。Zenfoneシリーズもついに「9」まで到達しましたね。グローバルではすでに7月28日より販売中です。 思い起こせば2015年4月 Zenfone2が登場し、国内のオープンマーケットを圧巻した記憶がありますが、その後のZenfone 2 Laserや、Zenfone 3、Zenfone Goなど格安SIMとの販売でコスパも良く、多くのユーザーが慣れ親しんだ台湾メーカーASUSではないでしょうか。 市場全体が利益追求となり、Zenfone 5以降は高級路線になり、Snapdragon 8シリーズを搭載しフラッグシップという印象が強くなりました。どの企業もこの路線ですね。 さて、いよいよZenfone 9となりました。今回はどんなスマートフォンに仕上がったのでしょうか! デザイン、カラー Zenfone 8から踏襲されたコンパクト志向となっています。カラーはミッドナイトブラック(Midnight Black)、ムーンライトホワイト(Moonlight White)、サンセットレッド(Sunset Red)、スターリーブルー(Starry Blue)の4色で構成されています。レッド系はサンセットレッドで、赤の中ではかなり落ち着いた上品な色合いになっています。 スマホやケータイと言えば、ブラックを選びがちですが、サンセットレッドやスターリーブルーが魅力的なカラーリングになっていますね。 パフォーマンス Zenfone 8ではCPUにはSnapdragon 888を搭載していましたが、Zenfone 9では、Snapdragon 8+ Gen 1と最新世代のSnapdragonになりました。 Snapdragon 888との比較でパフォーマンスは、15%向上、グラフィック性能は50%向上しています。また、Zenfone 9ではメモリ(RAM)最大16GB、ストレージ(ROM)最大256GBの構成となります。 海外のベンチマークスコアサイトで確認しましたところ、Zenfone 9のベンチマークスコアは、8GB/128GBモデルで、111万ということでした。 kimovil - Asus Zenfone 9 冷却システム コンパクトボディに、Snapdragon 8+ Gen1という組み合わせのため、発熱が気になるところですが、工夫されているようです。 Zenfone 9では従来のヒートパイプに代わり、蒸気チャンバーを採用し、また放熱には銅製の熱拡散構造、グラファイト(黒鉛)シートと冷却ペーストで冷却を加速させます。これにより、内部温度を下げ、パフォーマンスを維持することができる仕組みとなっています。 バッテリー コンパクトな構造のため、バッテリー容量が気になるところ。でも、安心してください。Zenfone...

ahamo(アハモ)でガラケーは使えるのか?

スマホに疲れ気味のユーザーの一部、3Gガラケーの終了に向けて4Gガラケーへの乗り換えを検討しているユーザーに人気のガラケーですが、ドコモの格安プラン「ahamo(アハモ)」で利用できるのか?気になっているユーザーは多いのではないでしょうか? 今回は手持ちの「arrowsケータイベーシック(F-41C)」をはじめとして、使えるガラケーを調べてみましたので、紹介します。 ▼無料通話5分が付いた20GBまでプランで、月額2970円は魅力的 ahamo(アハモ) ahamo(アハモ)で使えるガラケー まずはドコモ製品で、ahamo(アハモ)に対応する製品を紹介します。 arrowsケータイベーシック F-41C arrowsケータイベーシック(F-41C)は2022年5月13日に発売された新しい機種です。通信方式は4G(LTE)に対応しており、VoLTEはHD Voiceに対応しています。HD+ Voiceには非対応となります。 カラーはネイビーと、ゴールドがラインナップされ、どちらも落ち着きのある色合いです。 【主なスペック】重量:132g、バッテリー:1680mAh、ディスプレイ:約3.4インチ TFT、サブディスプレイ:約0.8インチ有機EL、カメラ:約810万画素、メモリ:RAM 1GB/ROM 8GB、充電端子:USB Type-C、最大速度:150Mbps(ダウンロード) arrowsケータイベーシックF-41Cクイックレビュー 有機ELサブディスプレイを搭載し、時刻等を確認できる。 カメラにはフラッシュはない。 充電端子はスマホと同じType-C オプションではなく、初期セットに充電台が付いてくる。 充電台もType-Cに対応。Type-Cケーブルは付属しないため、手持ちのものを使う必要がある。 ガラケーのシンプルなメニュー構成。 設定画面ではAPN設定なども可能。NFCやおサイフケータイ、Wi-Fi、Bluetoothには非対応となるため、設定項目はない。 キー配置もオーソドックスなガラケーといったところ。最下部には1,2,3のショートカットボタンがあり、割り当ての変更が可能。 画面開閉はヒンジ部分にあるプッシュボタンがあり、それを利用し画面を開く。プッシュボタン式のため、音がカチカチなるのが気になるところ。 本体は日本製、バッテリーは台湾製となっている。利用時間はバリバリブラウザやメールを使っても、1日以上は持つため、普段使いの利用に最適。スマホから移行すると、シンプルな使い心地に感動する。ブラウザでそれなりに検索もこなせるので、スマホほどの利便性はないものの、スマホを目的もなく見て時間を費やしてしまうユーザーにもオススメの製品だと思う。 フォントサイズは、デフォルトが「中」。「小」、「大」にも変更可能。 このarrowsケータイベーシックF-41Cは、ahamo(アハモ)にも対応します。 arrows ケータイ F-03L 2019年7月19日に発売され、3年目になりますが、現在も販売されているガラケーです。 【主なスペック】重量:133g、バッテリー:1680mAh、ディスプレイ:約3.4インチ TFT、サブディスプレイ:約0.8インチ有機EL、カメラ:約810万画素、メモリ:RAM 1GB/ROM 8GB、充電端子:USB Micro-B、最大速度:112.5Mbps(ダウンロード)、おサイフケータイ、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 4.2、Wi-Fiテザリング、ワンセグ   こちらもahamo(アハモ)に対応します。 AQUOS ケータイ SH-02L 2019年2月8日に発売され、こちらも3年目になりますが、現在も販売されているガラケーです。 【主なスペック】重量:125g、バッテリー:1680mAh、ディスプレイ:約3.4インチ TFT、サブディスプレイ:約0.9インチ有機EL、カメラ:800万画素、メモリ:RAM 1GB/ROM 8GB、充電端子:USB Micro-B、最大速度:150Mbps(ダウンロード)、おサイフケータイ、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 4.2、Wi-Fiテザリング、ワンセグ   こちらもahamo(アハモ)に対応します。 カードケータイ KY-01L 2018年11月22日に発売され、こちらも3年目になりますが、現在も販売されているガラケーです。(オンラインショップでは販売終了)ガラケーとしては珍しく、電子ペーパーディスプレイを採用しています。見た目にもかなり軽量さがわかりますが、重量はなんと約47gとなります。 【主なスペック】重量:47g、バッテリー:380mAh、ディスプレイ:約2.8インチ 電子ペーパー、メモリ:RAM 1GB/ROM 8GB、充電端子:USB Micro-B、最大速度:100Mbps(ダウンロード)、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 4.2   こちらもahamo(アハモ)に対応します。 ahamo(アハモ)で使えないガラケー さて、ここからはahamo(アハモ)で使えないガラケーを紹介します。上のahamo(アハモ)で使えるガラケー以外が対象になるわけですが、それ以外で比較的新しい機種でも使えないものがあります。そのあたりを注意しながら紹介します。 DIGNOケータイベーシック KY-41B こちらは2021年6月3日発売された、DIGNOケータイベーシック...

OCNモバイルONEで人気のスマホSALEが実施中

OCNモバイルONEで、人気のスマホセールが実施中です。機種や価格について紹介します。 気のスマホSALEの実施期間 2022年7月22日(金)11:00~2022年8月19日(金)11:00まで実施しています。 OCNモバイルONE 対象機種は? 以前のSALEのような1円機種は無くなってしまいましたが、市場価格よりもお値打ちに新品を購入できるチャンスがあります。対象のスマホと価格は次の通りです。 Androidスマホ 機種名 価格(税込) 分割24回価格(税込) OPPO Reno7 A 33,800円 1,408円x24回 Xperia 10 IV 44,900円 1,870円x24回 moto g52j 5G 23,300円 970円x24回 motorola edge 30 pro 73,300円 3,054円x24回 Redmi Note 11 Pro 5G 28,300円 1,179円x24回 Redmi Note 10T 18,300円 762円x24回 Xiaomi 11T Pro 8GB/128GB 37,500円 1,562円x24回 motorola edge 20 18,700円 779円x24回 AQUOS R6 101,310円 4,221円x24回 Zenfone 8 38,900円 1,620円x24回 Mi 11 Lite 5G 23,600円 983円x24回 OPPO Reno5 A 16,800円 700円x24回 AQUOS sense5G 16,200円 675円x24回 AQUOS sense4 8,000円 333円x24回 iPhone 機種名 価格(税込) 分割24回価格(税込) iPhone 12 64GB 75,500円 3,145円x24回 iPhone...

ガラケー終了は間違い。まだ使えるガラケーを紹介

はじめに ガラケーが終了と聞くと、折り畳み式のケータイが使えなくなると思うかもしれませんが、そういうことではありません。 正確に言うと、3Gの電波が停波(電波の送受信が終了)することにより、3Gのみの通信技術に対応したガラケーが利用できなくなるということです。 折り畳みケータイが好きな皆さん、安心してください。つまり、3Gが停波しても「4G」のガラケーであれば、VoLTE通話でサービスを利用できるということです。 それでは、どんな機種が使えるのか、キャリアごとに見ていきましょう。 NTTドコモ 2022年7月29日現在、こちらの4機種が販売されています。 ▼ケータイ(ドコモオンラインショップ) arrows ケータイ ベーシック F-41C ▼arrows ケータイ ベーシック F-41C(ドコモオンラインショップ) ドコモの中では最新機種です。特徴は次の点です。 抗ウィルスボディ ディスプレイ:3.4インチ バッテリー:1680mAh カメラ:約810万画素 重さ:約132g 防水防塵対応(IP68) MIL規格14項目に対応 おサイフケータイ非対応 Bluetooth非対応 Wi-Fi非対応 テザリングはUSBのみ対応 USB:Type-C SIM:nanoSIM(nanoUIM) 価格:14,850円 コロナ禍を考えた製品設計で、抗ウイルス加工がされているため安心です。 MIL規格14項目に対応し、不意の落下はもちろんのこと、塩水、高温、低温、低圧など、様々な過酷な状況下で動作を保証しています。 概ねガラケーに求める期待は網羅されていますが、おサイフケータイ非対応、Bluetooth非対応、Wi-Fi非対応など気になる点もあります。シンプルさにこだわった結果なので、納得できます。その分価格に反映されており、14,850円(税込)と比較的安価で購入できます。 DIGNOケータイベーシック ▼DIGNO(R) ケータイ ベーシック KY-41B(ドコモオンラインショップ) ドコモとしては珍しく京セラブランドの製品です。長年のノウハウにより培われた基本機能が光る製品です。 カメラ非搭載といった、ビジネス仕様のガラケーです。特徴は次の点です。 バッテリー:1500mAh ディスプレイ:3.4インチ 重さ:約123g カメラ:非搭載 防水防塵対応(IP68) MIL規格対応 赤外線通信非対応 ...

イオシス、タブレットがお買い得(2022年7月28日)

中古端末販売でお馴染みのイオシスで、タブレットが特価で販売されています。 【中古】iPad mini 4 Wi-Fi 16GB(Bランク、Cランク) iPad mini 4 Wi-Fi モデル 16GBのBランクが19,800円、Cランクが16,800円です。Apple Pencilを使わないユーザーにとってはまだまだ使えるタブレットです。在庫数も豊富にあります。外観程度を気にしないユーザーは3,000円安いCランクがオススメです。 iPadはタブレットして定評があります。Appleの製品は、以前のモデルでも安定して動作するのが魅力です。 iPad mini 4主要スペック CPU: Apple A8(64bit) OS: iPad OS 15.5対応 ストレージ: 16GB ディスプレイ: 7.9インチRetina(2048×1536) カメラ: 800万画素/120万画素 重さ: 298g 現時点でもiPad OS 15.5に対応しているため、まだ使えるスペックのタブレットです。 ▼【第4世代】iPad mini4 Wi-Fi 16GB...

しむまる

2000年以前から携帯電話好きで、2008年からはスマートフォンに興味を持ち、多数の機種を触ってきたスマホオタクです。 SIMカードにも知識があり、SIMカードのカスタマーサポートも経験。現在はフリーランスでSIMカードやIoTデバイスの検証、カスタマーサポートをやっています。
Advertismentspot_img