しむまる

2000年以前から携帯電話好きで、2008年からはスマートフォンに興味を持ち、多数の機種を触ってきたスマホオタクです。 SIMカードにも知識があり、SIMカードのカスタマーサポートも経験。現在はフリーランスでSIMカードやIoTデバイスの検証、カスタマーサポートをやっています。
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スマホが持つ意味が変わった気がする今日この頃

みなさん、スマホの持つ意味って変わってきていると思いませんか? 2016年、SIMフリーではHuaweiやASUS、Motorola、FREETELなどがにぎわっていたころですが、そのころのスマホは、まだなくてもいいやという、レベルだったと思います。 さて、2022年の今、スマホが持つ意味が徐々に変わってきたと思いませんか?それは、生活やサービスを受けるにあたり、必需品となりつつあるところです。 公共サービスを受けるためにスマホが必要だったり、コロナワクチンの接種証明書を簡単に発行したり、マイナポイントのポイントを受け取ったりと、徐々にスマホがないとキツイと思うことが増えてきています。 ※コロナワクチンの接種証明は紙のものも存在します。 マイナンバーカードを取り巻く各種証明書統合の動き 2022年10月13日には、2024年秋からは、紙の保険証が廃止され、マイナンバーカードに一本化されるとのことで、事実上マイナンバーカードが必須ということになりました。 運転免許証についてはマイナンバーカード一本化は当面なさそうな様子ですが、河野太郎デジタル相の会見により、2024年度末の導入が前倒しされることが言及されました。 流れからすると、ますます、マイナンバーカードに各種証明書が統合される動きが進んでいきそうです。 さらに、このマイナンバーカードについては、スマホ内に搭載する仕組みも、2023年5月11日からAndroid端末で開始されます。 スマホの要件としては、NFC...

au Online Shopで端末だけをスマホトクするプログラムで割賦契約。注文状態「オープン割賦販売登録要求済」とは?

先日Ymobileを申し込んだばかりですが、今回auの端末だけ購入を割賦契約で申し込んでみました。 実は、私、2021年11月にAQUOS...

Ymobileを端末セット(eSIM)で申し込んでみました。到着までの日数など

みなさんこんにちは。 脱スマホ生活を送っている私ですが、ここ最近久々にソフトバンク系の回線を利用してみたく、今回Ymobileを契約することにしました。 Y!mobileは一般的な格安SIMと比較すると、小容量の場合、月額利用料は若干高めといったデメリットもあります。一方、ソフトバンク直回線やキャリアメール対応など、一般的な格安SIMよりも便利に利用できる点もあります。 基本的に自宅で仕事をしている筆者の場合、余分なデータ量は不要なので、割高となるものの「シンプルS」で契約をしました。 それではYmobileでのeSIM申込、到着までの日数、申し込んだ端末の紹介をしたいと思います。 Ymobileのプラン Ymobileのプランは次の通りです。 シンプルSは3GBまで、2178円(税込) シンプルMは15GBまで、3278円(税込) シンプルLは25GBまで、4158円(税込) で利用できます。増量オプション550円(税込)が1年間無料で利用でき、3GBから5GB、15GBから20GB、25GBから30GBにそれぞれ増量が可能になっています。 1年を経過すると、オプション料の550円がかかるため、不要な場合は事前の通知をチェックしてオプションの解除を行いましょう。 「オススメ」と記載がある通り、自宅にWi-FiがなくSNSや動画視聴、アプリダウンロードなどを行うユーザーは、シンプルMに増量オプションをつけての利用がおすすめです。 あまりデータを利用しないユーザーは、私のようにシンプルSでよいと思います。 通話オプション 10分かけ放題の「だれとでも定額」は月額770円(税込)。回数、時間制限のない「スーパーだれとでも定額」は月額1870円(税込)で利用できます。 スーパーだれとでも定額は、60歳以上の利用者は月額料が1,100円(永年)割引されるキャンペーンをやっています。 60歳以上の方は検討してみてもいいかもしれませんね。 ▼Y!mobile公式 60歳以上...

楽天モバイルAndroid 13アップデート対象機種を公開

楽天モバイルは、2022年9月26日にAndroid...

EUでモバイル端末の共通充電規格が2024年に実現

2022年10月4日、EU議会で、モバイル端末の充電規格にUSB...

楽天モバイル、2022年10月以降パートナー回線エリアから楽天回線エリアへの切り替えを実施

楽天モバイルは順次パートナー回線エリア(auによるローミング)から楽天回線エリアに切り替えを実施していますが、今回、都市部だけではなく、地方でも楽天回線エリアへ切り替えを実施するとのことです。 楽天モバイルのホームページでは以下の通り案内されています。 楽天回線エリアのさらなる拡大に伴い、全国47都道府県における一部地域で、2022年10月以降順次、パートナー回線によるローミングサービスから楽天回線によるサービス提供へ切り替えてまいります。 楽天モバイルでは、対応について、2022年10月以降、電波がつながりにくい場合は問い合わせ窓口に連絡するよう案内しています。 ▼楽天モバイル問い合わせフォーム https://network.mobile.rakuten.co.jp/inquiry/input.html 楽天モバイルのエリアも徐々に整備が完了してきていると思ってよいのではないでしょうか。観光地や地下街では通信品質の保証のために、あえてローミング通信を利用しているエリアもあるようです。観光地などでいきなりつながらなくなる・・・といったことはなさそうですね。 今回つながりにくくなったユーザーは、遠慮なくサポート窓口に連絡してみましょう。 ▼パートナー回線エリアから楽天回線エリアへの切り替えについて(2022/10/3) https://network.mobile.rakuten.co.jp/information/news/other/2131/ ▼楽天ポイントユーザー必見!!楽天モバイルではRakuten...

しむまる

2000年以前から携帯電話好きで、2008年からはスマートフォンに興味を持ち、多数の機種を触ってきたスマホオタクです。 SIMカードにも知識があり、SIMカードのカスタマーサポートも経験。現在はフリーランスでSIMカードやIoTデバイスの検証、カスタマーサポートをやっています。