コラム

偽物に気づく力

2020年4月26日

みなさんこんにちは。

今回は偽物に気づく力ということで、お話したいと思います。

みなさんは、高速通信「無制限」について、どう思いますか?

無制限通信サービスは本物か?

私は、100%に近く偽物だと思っています。

税込4,000円未満で、そんなサービス提供できないと思います。

うたっていることは嘘でしょうね。

世の中厳しいですね。罠がいっぱいです。

利用規約をよく読むべき

重要なことは、利用規約や約款に書かれています。

利用の制限や、利用の停止に書かれている、条件をよく読みましょう。

おそらく、通信設備に重大な損害を与える恐れがあると認められたとき・・・制限される可能性があること、などが書かれていることでしょう。

要するに無制限じゃないってことですね。

多くのSIMの契約では、サービスの中止や制限の条件が、明記されています。それに当てはまる場合は、制限が掛かる可能性があるのです。

なので、ちゃんと利用規約や約款を読む必要があるのですね。

私は、そもそも無制限という言葉を信じていません。なぜなら、通信にはFUP(Fair Use Policy、公平利用に関するポリシー)があるからです。

すべてのユーザーが公平に利用できるように、プランや料金やサービスを設定しています。ですので、一部のユーザーが大量に通信を利用することを制限しています。

SIMの契約は、毎月支払いの義務が発生します。契約の前にもう一度、不利な点がないか確認しましょう。

アフィリエイトサイトに騙されないこと

私のサイトもアフィリエイトをやっていますので、言っていることが矛盾してしまいますが、通信サービスの比較サイトなどは、実に巧妙です。

一見すると公平に評価されているように見えますが、あれはすべて広告です。

なので、皆さんがその情報の信ぴょう性を評価し、判断する必要があるのです。

正直、アフィリサイトの記事なんて、マーケティングを勉強したい人以外は見る必要がないと思います。

薄っぺらいキーワードに騙されない

徹底比較、オススメはこれだ、一番売れたといったというキーワードが頻繁に使われていますが、いい響きには注意が必要です。

徹底比較というサイトは結局徹底的に比較していないし、オススメと言っているのは、単純に自分が売りたいだけなんです。

最終的には自分で集めた情報から、自分の利用条件に合わせて判断、評価をしましょう。

メディア記事に騙されないこと

メディアの記事は、新しいサービスや、既存サービスの裏事情など、一見するとスクープみたいに書かれていることが多いですが、時に公平でない場合があります。事情はよくわかりませんが、利権者に対する配慮だったりといろんな背景があります。

場合によっては一部の業者だけ有利、不利になるような記載がされていたり、抜け漏れが多いのも事実です。

情報って本当に難しいですね

通信サービスだけではなく、世の中には膨大な情報があり、日々私たちのもとに洪水のように流れ込んできます。

ただし、そのほとんどは不要な情報、正確じゃない情報ではないでしょうか。

集めた情報はユーザーの皆さんが評価して利用する必要がありますね。

あと、あたり前のことですが、商品名、サービス名に騙されることがないよう、契約商品は必ず事前に規約を確認して、納得したうえで契約をしましょう。

違約金が掛からないサービスを選ぼう

生活事情や労働状況が変わることなど、お金をめぐる環境が変わることはよくあります。

そのため、固定費に関しては、安いサービスを選ぶことを私はおすすめします。

さらにポイントとしては、毎月の月額料金だけでなく、解約時に違約金、解除料がかかるサービスは避ける必要があります。

同時に契約期間に縛りがないものを選びましょう。

私が申し込むには、この2つのポイントを気を付けています。

端末購入はなるべく分割を避けよう

これも先ほどの話と同様ですが、急に家計の状況が変わったときに、身動きが取れなくなります。自分の家計にあった端末を選び、一括購入してしまえば、あとは楽なんです。

自分の身の丈に合った選択をしましょう。所詮スマホなんてただの情報端末です。


ネットに転がっている情報には、常に疑いの目でご覧いただくことをおすすめします。

この人の言っていることは正しいのか?ちょっと考えてみてください。突っ込みどころは見つかるはずです。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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