OPPO A54を注文した理由

みなさんこんにちは。

ついに、OPPO A54を注文してしまった。

選んだのはファンタスティックパープルだ。個性的な色が40歳に似合うかはわからないが、使ってるところを想像すると、とても綺麗で目立つと思う。新しいことをしようと思ったりするタイミングには、ちょっと変わった色合いが気分を上げてくれるとも思い、選んだ。シルバーブラックはベーシックだが地味な印象だ。

Reno5 Aを注文し、メイン機として使っており、もちろん大きな不満はない。Reno5 AはeSIMにも対応しており、通信回線も多くのプロバイダから選ぶことができる。

それでいて、防水、軽量スリムなボディなので、とても魅力的だ。

そんな中、OPPO A54が気になる理由は、新しい世代のSnapdragon 400シリーズを搭載していたり、5,000mAhのバッテリーを搭載している点だ。

Reno5 Aもバッテリーもちは悪くないが、私の使い方では、流石に1日充電を忘れると、2日目の午前中にはバッテリー切れとなる。

これを解決することを目的として、本機の利用を考えてみた。

本機は400シリーズでありながら、5G通信にも対応している。

防水には非対応となるが、これまでの使い方でも、非防水で困ったことはないので、この点は妥協するとしよう。

さらに、FeliCa(おサイフケータイ)に非対応であるが、もともとおサイフケータイにはお世話になっていない。NFCに対応しているため、Google Payは使える。さらに言うと、QRコード決済が使えるので、なんの問題もないだろう。よって、FeliCa非対応も妥協できる点だ。

ディスプレイは解像度FHD+で、Reno5 Aと同じ仕様だ。HD+にならなかった点は企業努力に感謝したい。405PPIと、ピクセル密度も高精細と言えるだろう。流石に40歳になって、あまり解像度が低いと目に厳しい。

端末デザインは、OPPO Reno 5Aと似ている。個人的には今どきのデザインで、悪くないと思う。

ここでスペックを振り返ってみる。

OPPO A54スペック

サイズ、重量)縦: 約162.9mm横: 約74.7mm厚さ: 約8.4mm 質量: 約190g

色)ファンタスティックパープル、シルバーブラック

メモリ)4GB RAM +64GB ROM

RAMタイプ: LPDDR4X @ 2133 MHz 2 x 16 bits

ROM タイプ: UFS 2.1 @1lane

外部メモリ対応

USB)USB バージョン: USB 2.0、OTG対応

ディスプレイ)サイズ: 約6.5インチ画面占有率: 90.5%

解像度: 2400 x 1080 (FHD+)

リフレッシュレート: 最大90Hz

タッチサンプリングレート: 最大180Hz

色域: DCI-P3 100%

ピクセル密度: 405 PPI

コントラスト比: 1500:1

輝度: デフォルトの通常時: 480 nits

最大輝度: 550 nits

パネルタイプ: TFT-LCD

アウトカメラ)[メイン]約4800万画素 (F/1.7絞り値)

[超広角]約800万画素(F/2.2絞り値) 画角119° [マクロ]約200万画素(F/2.4絞り値) [モノクロ]約200万画素(F/2.4絞り値)

インカメラ)約1600万画素(F/2.0絞り値)

ビデオ)1080P/720P (30fps)

CPU)Qualcomm Snapdragon 480 5G

スピード: 最大2.0GHz

コア: 8コア

GPU: Adreno 619

バッテリー)5,000mAh

Quick Charge 2.0, USB Power Delivery2.0対応

センサー)磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、ステップカウント機能対応

SIM)SIMカードスロット:トリプルスロットSIM1(nanoSIM) + SIM2(nanoSIM) + microSDSIMカードタイプ: nanoSIM

au、UQモバイル版はシングルSIMなので注意が必要

対応周波数)5G NR: n3/n28/n77/n78

FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28

TD-LTE: Bands 38/39/40/41/42

WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19

GSM: 850/900/1800/1900MHz

WLAN)Wi-Fi 5 (802.11ac), 802.11a/b/g/n/Wi-Fi 2.4G/5.1G/5.8G

Wi-Fiディスプレイ、Wi-Fiテザリング

Bluetooth) BT2.1 + EDR, BT5.1, TWS+Bluetooth オーディオコーデック: SBC, AAC, APTX HD, LDAC

USBポート)Type-C

イヤホンジャック)3.5 mm

NFC)対応

OS)ColorOS 11 based on Android 11

位置情報)GPS / Beidou / GLONASS / GALILEO / QZSSその他: Wi-Fi測位、ネットワークベースのモバイル測位、および電子コンパスマップ: 対応

同梱物)本体×1、SIM取出し用ピンx1、安全ガイド×1、クイックガイド×1、保護フィルム(貼付済み)×1、保護ケース×1


スペックに対する感想

ディスプレイやCPU、カメラともに非常にバランスの取れたスペックという感想だ。

内部ストレージが64GBと物足りない印象を受けるが、デュアルSIM +microSDカードが挿せる、トリプルスロット仕様だ。

このような点からも、普段使いには当面差し支えない印象だ。

グローバルバンド対応

OPPO製品は常にグローバルバンドに対応しており、どの国でも使えるという印象だが、本機も対応している。

iPhoneが世界のどこでも使えるように、バンド設計されているのと同じ理念に基づくスペックだと考える。

コロナ禍で当面海外への渡航は制限される国が多いが、海外に行く時も心強い味方となりそうだ。

カメラスペックも、普段のスナップに問題ないスペックなので、スマホ1台で海外旅行を全て収めるなんてことも可能だろう。

SIMカードはいろいろあるが、現地での購入に躊躇いがある方には、日本でも入手できる、AirSIM(エアシム)がおすすめだ。ほぼ、世界の国で利用できる素晴らしいSIMカードだ。

利用する場合、事前にプラン購入まで済ませておくことをお勧めする。

グローバルバンドだけではなく、もちろん国内のキャリア、格安SIMは全て対応だ。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)含む、全キャリアのVoLTEにも対応している。

OPPOのソフトウェアサポート

OPPOは、セキュリティ更新を行う仕組みを持っている。そのため、Googleのセキュリティパッチは定期的に更新される。また、機種によっては、OSアップデートも実施される。

本機は新しいチップセットを搭載しているので、是非ともアップデートにも期待したいところだ。

OPPO A54の価格は?

OPPO公式ストアなどでは、31,800円(税込)だ。

これだけの恩恵を受けれて、この価格は大変お得ではないかと考える。

microSDカードも使えるので、今使っているスマホから、写真や動画を移行するのも容易だろう。

楽天市場のポイントを保有するユーザーは、それを活用したり、お買い物マラソンのクーポンを利用し、お得に入手できるだろう。

まとめ

今回はとても気になった、OPPO A54を購入するに至った思いを振り返ってみた。

税込31,800円で5G通信対応かつデュアルSIMに対応し、国内4キャリアに対応しているスマホは、2021年8月時点では、本機以外にないだろう。

もちろん、キャリアスマホで言えば、Redmi Note 9TやMi 10 Lite 5G、Galaxy A32など多々ある。だが、これらはシングルSIMだ。

Snapdragon 480 5Gはとても快適に使えるという評判もあり、商品の到着が楽しみだ。

楽天モバイルでも利用していきたいと思う。



到着したら、2021年はこのOPPO A54で使い切ってみたいと思う。

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