OPPO A54レビュー

みなさんこんにちは。

ついにOPPO A54が到着した。

今回はOPPO A54について紹介する。

パッケージ

Reno5 A同様にスリムなパッケージだ。USBケーブル、ACアダプターは同梱されない。

フィルムは購入時から貼り付けられており、TPUケースも付属する。

18Wの急速充電に対応するので、充電器がない場合は、同様の規格のものを購入することをおすすめする。

その他、SIMピンや操作ガイドなどの同梱物が付属する。

外観

カラーリングが特徴的だ。個性的な色合いで、持っている一人をさり気なく飾ってくれるのではないだろうか。

ディスプレイ面には、ノッチ型ではなく、パンチホール型のカメラが採用されている。

Reno5 Aと同じ構成だ。

システム

Android 11をベースとした、OPPO独自のOS、Color OS 11を搭載する。

RAMは4GB、ROMは64GBと、今どきにしては控えめなスペックだ。販売価格3万円という点を考えると、企業努力の上のスペックと考える。

ストレージは64GBだが、システム用に約13G.9GBを専有している。

僕はmicroSDカード512GBをセットして使っている。

トリプルスロットは内部ストレージが少ない端末で有利に使える。

LINE、WeChat、銀行、キャッシュレス決済アプリ、ショッピング、Amazon Kindleなどを一通りインストールして、利用できる容量が約31GBと減ったが、microSDカードが使えることもあり、当面は問題がなさそうだ。

パフォーマンス

これは利用するユーザーによって感じ方は違うと思うが、個人的な感想としては、Reno3 Aよりも快適で、Reno5 Aに近い印象を受ける。

Geekbench 5でのテスト結果はこちらだ。

シングルコア519、マルチコア1502だ。

ベンチマークスコアはソフトバンクのRedmi Note 9Tに近い。

Reno3 Aと比較する。Reno3 Aは右側、A54は左側だ。

普段使いに適しているか?

普段使いに適しているかが気になるところだろう。

僕の印象としては、問題ないと言う感想だ。

現に、昨日からすべてをこの端末に移し替え、快適に使っている。

デュアルSIMとmicroSDカードをフルに活用できるという点では、貴重な1台だと考える。

ストレージの大容量化がすすみ、microSDカード対応機種でも、デュアルSIMで利用する場合には、microSDカードが使えないと言う端末は多々ある。

そうした煩わしさを感じさせない、良い仕様だと思う。もちろん、ROM(内部ストレージ)容量が少ないため、このような仕様かもしれないが、それでも好感が持てる。

動作は遅くないか?

システムの設定メニュースのクロール操作で、わずかに動作が緩慢になることがあるが、僕はあまり気にしていない。すぐに解消するからだ。

アプリの起動速度なども、概ね期待通りだ。

カメラはどうなのか?

若干手ブレに弱い気がする。

カメラアプリの起動時間はストレスを感じない。

リアカメラでの4,800万画素の撮影は、上から引っ張り出すメニューに出てくる。スイッチオンで簡単に切り替えることができる。

1,600万画素のフロントカメラもあり、セルフィーはきれいに撮影できる印象だ。もちろん美肌効果なども備えている。

風景画などはまた別途試したいと思う。別の記事で紹介することとする。

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT対応

本機は他のOPPO社製品と同様にRakuten UN-LIMITに対応する。

僕はデュアルSIMのSIM2にセットして使っている。面倒なAPN設定は不要だ。

通信費を安く済ませたいユーザーにもマッチする端末、回線の組み合わせではないだろうか。



まとめ

OPPO A54はSnapdragon 480 5Gを搭載する、日本で最初のスマートフォンだ。

デュアルSIMとmicroSDカードを同時に使える、数少ない5G端末と言える。

動作はスムーズで、少なくともReno3 Aよりは上出来ではないだろうか。

不満の少ない格安スマートフォンと言える。

僕はiPhoneも持っているが、少なくとも、iPhone 7よりはなめらかで快適だと感じている。

OPPOならではの機能で、LINEのアカウントを2つ登録できるのも魅力だと思う。

5G通信にも対応している本機は、4〜5年前のiPhoneを使うユーザーの乗り換えにも適しているように感じる。

ぜひ、5Gテクノロジーを体感できる、OPPO A54を試してみてはいかがだろうか?

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