みなさんこんにちは。

XiaomiやOPPO、POCOなどリリースラッシュが続いていますが、そんななか、新しいスマートフォンブランドが登場しました。
Nothing phone(1)です。

Nothingは、2020年10月に設立したベンチャーで、その事業内容から、資金集めがとてもスムーズに進んでいるようです。
脱炭素を目標として掲げ、芸術性、信頼性、そしてクラフトマンシップを重視した製品を開発しています。

ホームページでは、このように記載されていました。

NOTHINGはロンドンを拠点とするデジタル製品企業で、人と技術の間にある障壁を取り除き、シームレスなデジタルの未来を創造することを使命としています。

イギリス(ロンドン)の企業です。2020年11月には700万ドル、2021年1月には1500万ドル、2021年3月には、54秒で100万ドル調達。2021年7月には、ワイヤレスイヤホンear(1)を発売しました。そして、2021年12月に暗号資産決済に対応した実店舗をオープンさせました。

Nothing phone(1)は、背面にデュアルカメラ、下部にNothingロゴを配置しています。またワイヤレス充電用のコイルも見ることができ、興味をそそられるデザインです。ぬくもりと楽しみがコンセプトです。ボリュームボタンが左側面に、電源ボタンが右側面に配置されています。また、選び抜かれた素材で構成されています。

以前のヒントから、チップセットはQalcomm Snapdragon 7 Gen 1を採用し、45Wの急速充電に対応しています。ソフトウェアはAndroid 12ベースの「Nothing OS」がプリインストールされています。

Nothingでは、2022年7月13日(水)0:00 (日本時間)~、NOTHING (event) RETURN TO INSTINCTが開催されます。

▼Nothing 日本語サイト
https://jp.nothing.tech/

▼Nothing 日本語ページ イベントサイト
https://jp.nothing.tech/pages/event

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