みなさんこんにちは。

メタバース・・・と聞いてもイマイチぱっとしませんが、今年初めにHTCはFacebookのメタバースと自身のViverseについて、ミーティングの開催やそれ以上のことがVRでできるようになると説明していました。

HTC Viverse Phone(HTC)

後のMobile World Congress(MWC)では、メタバースのいくつかの機能を体験できるハイエンドスマホの発売すると話していました。

現在、HTCは発売日とスマートフォンの形を表す画像とともに、HTC/Viverseロゴを付け、Twitterでプロモーションしています。

AR/VRの体験は、HTCのオープンソースであるViverseから提供される可能性があります。メタバースのプラットフォームでVRチャットや、会議の開催、Vive Syncを介して、VRでのホログラフィックコンサートなども可能になります。

HTCはExodus Phoneを何年か前に出していますが、暗号通貨やVRファンに刺さる商品かは明確ではありません。

台湾の通信会社、中華電信、台灣大哥大(Taiwan Mobile)、遠伝電信(FarEsTone)がパートナーとして取り扱う予定です。HTCは6月28日には、より詳細を発表する予定です。

▼HTC Teases Return to Phones With Metaverse Hype(Gizmodo)
https://www.gizmodo.com.au/2022/06/htc-teases-return-to-phones-with-metaverse-hype/

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