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5Gの現状(2021年12月)

みなさんこんにちは。

今回は5Gの現状についてご紹介したいと思います。

私は岐阜県に住んでいますが、今のところ大きな恩恵を受けてはいません。

2021年を振り返ってみると、オープンマーケット(SIMフリー市場)にもiPhone以外にもAndroidで5Gに対応した端末が多く出てきたと感じます。

一方、5G対応端末でも、日本国内向けのiPhone 13を含む多くの端末では、Sub6と呼ばれる、5Gの中でも比較的低い周波数で、6GHz付近(3.7GHz、4.5GHz)への対応が主流で、ミリ波に対応した端末が少ないといった現状です。

5G対応端末

キャリアの製品は5G対応と書かれていえば、Sub6のバンドには対応しています。

一方オープンマーケットでの対応機種は次のような端末です。

OPPO Reno5 A

価格 約35,000円

Dual SIM、eSIMに対応しており、Snapdragon 765Gを搭載しています。ROMは128GB、RAMは6GB、防水防塵に対応し、おサイフケータイにも対応しています。

OPPO A54

価格 約25,280円

こちらもDual nano SIMに対応した5G端末です。eSIMやおサイフケータイには対応していません。

Snapdragon 480を採用し、ROMは64GB、RAMは4GBで、ライトユーザーには十分なスペックと言えます。ディスプレイがFHD+解像度で、文字滲みなどもないので、安心して利用できます。

Xiaomi Mi 11 Lite

価格 43,800円

こちらは、Xiaomi製の製品で有機ELディスプレイを搭載し、ミドルレンジ向けのチップとしては比較的新しい、Snapdragon 780Gを採用しています。メモリは6GB、ストレージは128GBと普段使いにも問題がないメモリ容量です。

昨今の大画面、重量増の状況ではありますが、このXiaomoi Mi 11 Liteは重量わずか159gと取り回しがしやすい軽量設計になっています。

Xiaomi 11T Pro

価格 約69,800円

ついにSnapdragon 888搭載の端末もここまで価格が下がりましたか・・・と思わせる端末です。

メモリはRAM 8GB、ストレージ128GBの構成です。ストレージが256GBあればな・・・とちょっと欲張りな気持ちが見え隠れしてしまう構成です。(笑)

リフレッシュレート120Hz、おサイフケータイにも対応しており、120W Xiaomi ハイパーチャージは17分でフル充電ができるなど、見どころも多い機種です。

Xiaomi 11T

価格 約54,800円

ディスプレは有機ELでDolby Visionに対応しています。11T Proとは異なり、チップセットはMediaTekのDimensityになりますが、メモリ構成は8GB+128GBと11T Proと同じです。

一方、おサイフケータイには対応しないなど、若干のスペックダウンはあります。バッテリーは5,000 mAhを搭載、36分でフル充電が可能です。

moto g100

価格 約48,190円

こちらはモトローラの中でもハイエンド寄りのモデルに該当します。チップセットはSnapdragon 870を搭載し、メモリは8GB RAM、128GBストレージを搭載しています。

5Gの周波数対応は、Sub-6GHz band n1/n3/n5/n7/n8/n28/n38/n41/n66/n77/n78と幅広い周波数に対応しているのが特徴です。

moto g50

価格 約25,000円

チップセットはMediaTek Dimensity 700を搭載し、メモリはRAM 4GB、ストレージは128GBとなっています。OPPO A54に比べると、ストレージは128GBと容量がアップしています。

一方ディスプレイの解像度はHD+と、6.5インチのディスプレイのため、文字の滲みなどが気になるかもしれません。

こちらも5Gバンドは、Sub-6GHz band n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78に対応しており、ドコモのn79には非対応でありますが、NRバンド含めて広く対応しています。

motorola edge20

こちらが2021年の大本命かもしれません。(笑)

価格 

CPUにはSnapdraogon 778Gを採用し、メモリはRAM 6GB、ストレージ128GBと快適なスペックではないかと想像できます。

ディスプレイには、6.7インチpOLEDを採用しています。pOLEDは、プラスチック製のOLEDでガラスに比較して、しなやかに折り曲げることができるなどの利点があります。https://www.weblio.jp/content/POLED

私の使っているSIM、端末

・iPhone 13

・AQUOS zero6(楽天モバイル版)

メインで利用しているSIM:OCNモバイルONE(新コース)、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)

私はiPhone 13にOCNモバイルONEをセット、AQUOS zero6に楽天モバイルをセットして使っています。

正直なところまだまだ4Gエリアです。(笑)

povo2.0の5G対応状況

povoはサービス開始当初5Gには対応していませんでしたが、2021年9月以降、5Gにも対応するようになりました。もちろんpovoの新しいプラン、povo2.0についても5Gに対応しています。

私はpovo2.0を申し込んでいます。auやソフトバンクは4G周波数帯のNR化をしており、私の住んでいる岐阜県羽島市でも「5G」とアンテナアイコンが表示されることがあります。

しかしながら、スピードテストの結果は、速いといえば速いですが、4Gのエリアとそれほど変わりません。

アンテナアイコンの「5G」表示に惑わされないよう、しばらく注意が必要です。

OCNモバイルONEの5G対応状況

5G端末とのセット販売も開始しているOCNですが、2021年12月現在、5Gサービスが提供されていません。

ドコモのエコノミーMVNOとしてスタートしたOCNモバイルONEなので、2022年以降に5Gサービスの開始にも期待したいところです。



楽天モバイルの5G対応状況

私の住んでいる岐阜県では、まだまだ5Gのエリアは少ないです。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

全国的にエリアを見ても少ないかもしれませんが、拡大予定は計画としてあるようです。

※下記リンクのエリア拡大計画は2022年3月末までの予定とのことです。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/5g-plan/

ミリ波のエリアは限定的な印象ですが、Sub6については幅広いエリアで対応が計画されているようです。



キャリアの5Gエリア

キャリアは5Gエリアのマップを公開していますので、そちらをご紹介します。

auやソフトバンクは4G周波数帯をNR化しています。速度は4Gと同じですが、5Gと端末上に表示される、そんな形になります。よくなんちゃって5Gと呼ばれています。(笑)

NTTドコモ

https://www.nttdocomo.co.jp/area/servicearea/?rgcd=03&cmcd=5G&scale=2048000&lat=35.690767&lot=139.756853&icid=CRP_IPH_area-5g_to_CRP_AREA_servicearea

au(KDDI)

https://www.au.com/mobile/area/map/

ソフトバンク

https://www.softbank.jp/mobile/network/area/

楽天モバイル

https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

 

2021年12月 5Gのまとめ

いかがでしたでしょうか?

端末はラインナップが増えてきている一方で、通信インフラを見てみると、4G主力に変化はなく、地方での5G対応についてはまだまだといった現状です。

インフラがいまいちで端末が豊富という逆転的な感じがしますが、オープンマーケットだけでなく、キャリアの5G対応端末ラインナップの増加から見ても、インフラが整備は各社頑張っているところといった感じはします。

いよいよドコモもこの冬のモデルからは4G端末が無くなり、5Gのみとなりました。

Sub6と併せてミリ波にも2022年は期待したいところです。

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