みなさんこんにちは。
AQUOS wish SH-M20(HD+解像度、Snapdragon 480)とiPhone 13をメイン機として使っているしむまるです。

あ~、POCO、OPPOとも魅力的な端末を出してきましたね・・・最近買えなくて困っています。

さて、日本国内のSIMフリーオープンマーケットもリリースラッシュですが、Nothing phone(1)のスペックが徐々に明らかになってきました。

Twitterより

リーカーで有名なIce universe氏によると、Nothing phone(1)には、Snapdragon 778+が搭載されているようです。

Geekbench5のスコアはシングルコアが797、マルチコアア2803となっています。
確かに5G対応のSnapdragon 8シリーズと比較するとちょっと見劣りしますね。

Universe氏いわく、
Nothing phone(1)には少しがっかりするかもしれません。デザインも洗練されていて、フラッグシップの雰囲気がありますが、CPUはSnapdragon 778+で、ミッドレンジスマートフォンです。この点で葛藤しています。

とのこと。

多くのユーザーはやっぱり、Snapdragon 8シリーズを好むのでしょうか。コスト面から言うと、ユーザーが手にしやすい価格である点、デザインが優れている点、ソフトウェアに一貫性があるなどの魅力があれば、スタートアップ企業の第一弾スマートフォンとしては、満足な製品になると思います。

まあ、ミリ波には対応して欲しいところですけどね(笑)

Nothing phone(1)は米国では発売されない可能性もあります。FCCやUL認証、またキャリアごとの認証などコストが高くなる点、また、サムスン、Google、Appleブランドの製品で市場が占められているためです。これと対抗するにはキャリアとのビジネスが必須ですが、認証費用が高いです。

発表は7月13日(水) 0:00~ですが、ますます情報が出てくることに期待しています。頑張ってほしいですね、10年後もNothing phoneがあることに期待したいです。米国、中国以外のブランドのスマホなんて素敵じゃないですか。

▼Nothing phone(1)日本サイト
https://jp.nothing.tech/

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