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チップセットMT6580の性能と搭載機種

2020年2月12日

みなさんこんにちは。TAKAです。

今回は台湾のチップセットベンダーMediaTekMT6580についてご紹介したいと思います。

実はOUKITEL Y1000を注文してしまいました。
こうした点からも、MediaTek MT6580をご紹介したいと思います。

3G通信対応の激安チップセット

3G通信対応の32bit、クアッドコア、Cortex-A7のチップセットです。
ローエンドながらも、カメラは13MPまで対応しています。

またディスプレイは1440 x 720のHD+まで対応しています。

チップセットのスペック

スペック表はこちらの通りです。
32bitで3Gまでの通信に対応と、非力な印象ですが、意外と高解像度に対応しています。

MediaTekのホームページのキャッチコピーです。

Power-Efficient Quad-Core SoC with 18:9 Display Support for 3G Smartphones

3Gスマートフォン向けの18:9ディスプレイをサポートした、電力効率の良いクアッドコアチップセット。

現在主流の18:9の画面をサポートしています!

項目 詳細
CPUコア Arm Cortex-A7
最大周波数 1.2GHz
コア数 4
bit 32bit
サポートするカメラ画素数 8MP, 13MP(ゼロシャッターディレイ非対応 doesn't support ZSD)
GPU Arm Mali GPU(500MHz)
サポートするディスプレイ解像度 1440 x 720
セルラー通信 EDGE, GPRS, HSPA +
Wi-Fi Wi-Fi 4(b/g/n)
GPS 対応
Bluetooth 対応

搭載機種は?

Ulefoneの機種なども多数ありますが、私が気になっているのは、OUKITEL Y1000です。

チップセットはMT6580ですが、RAM 2GB/ROM 32GBと普段使いも可能なメモリ、ストレージを有しています。

3Gなので、そのうち日本でも停波されますが、2024年1月まではソフトバンクも使えるようなので、まだ数年は活用できる可能性があります。

こうしたポイントからもまだ数年は、MT6580搭載端末も日本で利用できるのではないでしょうか?

4年後のChina Budget Smartphoneはどうなってるか・・・これも気になりますね。


さて、今回は3Gスマートフォン向けのチップセットをご紹介しました。

今回もご覧いただきましてありがとうございました!(*´▽`*)

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