IIIF150 B2021到着。レビュー(1回目は不良品)

みなさんこんにちは。

今回、めちゃくちゃごつくて気になっていたIIIF150 B2021を購入しました。タフスマホはもともと存在感がありますが、それにも増して、さらに重厚感を感じるIIIF150 B2021です。

Amazonで13140円で販売されているのを見つけ、注文したところ、1回目・・・

到着後ワクワクしながら電源を入れようとボタンを長押しすると・・・電源入らず。

1時間充電し、再度トライするも結局電源は入らず・・・

Amazonのシステムより、返品しました。(Amazonへの返品を受け入れできるショップさんでした)

仕方なく、再度注文しました!

とても興奮してしまい、到着を待ち遠しく思っていました。

IIIF150 B2021の外観、同梱物

箱には、大きな製品の写真が印刷されています。

本体はかなり分厚く、SIMトレイとUSBコネクタ、イヤフォンジャックの箇所にはキャップが付いています。

付属品には、USB Type-CケーブルとACアダプタ(10W)が付属しています。

特にお気に入りは、背面のデザイン。このベージュの色、ちょっとどうかなって思ってみてましたが、使い始めると馴染んできました。

本体の質感はUMIDIGIよりも良いですね。素材やデザインはいいと思います。

タフスマホは全体的に野暮ったいデザインなので、その点は仕方ないですね。

IIIF150 B2021の主なスペック

ディスプレイ:5.86インチ HD+解像度

システム:Android 10

RAM/ROM:6GB/64GB

CPU:MediaTek Helio G25(MT6762V)

カメラ:1300万画素+200万画素+200万画素+30万画素

フロントカメラ:800万画素

バッテリー:8,000mAh

重量:315g

生体認証:指紋・顔

SIMサイズ:デュアルnano

ネットワーク:[FDD LTE] B1/3/7/8/19/20 [3G] B1/8 [2G] Quad band

Wi-Fi:2.4GHz/5GHz

Bluetooth:5.0

NFC:対応

付属品:Type-Cケーブル、充電器(10W)、SIMピン

スマホとしては、重さ315gとかなり重たい部類に入ります。一般的なタフスマホも、250g程度です。京セラのTORQUE 5Gは、約248gです。

バッテリー8,000mAhと、筐体も金属のため、相当な重量になっているものと想像します。

また、CPUはHelio G25とエントリーレベルのCPUの採用となっています。この価格のモデルで、RAM 6GBはすごい!と思ってしまいましたが、CPUがCPUなので、あまり効果がないかもしれません。

バッテリーの容量がすごいのが魅力で、モバイルデータで一日中使用しても、50~60%くらい残っていました。素晴らしいです。

IIIF150 B2021ユーザーインターフェースなど

ゴリゴリのIIIF150モードというモードを搭載しています。

ツールボックス内のツールが1ページに展開され、騒音や歩数、磁石などを一画面で確認できます。

それ以外にもテーマの変更などにも対応しています。個人的には、開発メーカーの意思を汲み、F150テーマを使っています。F150モードにすると、アイコンのデザインなども変わり、雰囲気がでます。

起動時にモトローラのように、音が鳴ります。(車のエンジンをかける音)これがマナーモードにしていてもなるので、結構厄介です。(笑)

UIはほとんどスムーズに動作していますが、システムメニューなど稀に固まる、または動作が鈍化することはあります。CPUがHelio G25なので、仕方ないとも言えます。

RAMが6GBなので、心なしか気持ちに余裕が出ます。(笑)

IIIF150 B2021パフォーマンスなど

少しもっさりすることもありますが、通常の利用では、UMIDIGI A7Sなどよりも全然良いです。

Geekbench5 のスコアは、シングルコア: 150、マルチコア: 800くらいで、同様のチップを採用する端末と同じレベルです。

デュアル待ち受けも可能ですので、ドコモ系+ドコモ系、ソフトバンク系+ソフトバンク系、ドコモ系+ソフトバンク系などの同時待ち受けも可能です。

IIIF150 B2021のカメラ

UMIDIGIの端末の方がフォーカスが合いやすい気がします。

オートフォーカスが鈍く、ちょっと残念です。

明るい環境での色合いはそれほど問題ないと思います。

IIIF150 B2021を普段使いしてみて

使い始めて、まだ3日程度ですが、結構気に入っています。

重いし、普通のスマホ約2台分という点は見過ごせませんが、バッテリーの安心感、ちょっとやそっとでは壊れないタフネス筐体の安心感は、もしかしたら10万円以上するスマホを超えているかもしれません。

LINEやGmailの通知は問題ありませんでしたが、Microsoft Teamsなどのアプリで、なんだか通知がないな~と思ってしまうことが多々あります。

アプリごとのバッテリーの設定で、電池の最適化をしないように設定をすることで幾分か解消します。

文字入力について

少し気になったのは、Gboard(Googleの文字入力)でのフリック入力が、思う文字が入力されないことが多々、またQWERTYに変えたときに、勝手に確定されていることがあるなど、Gboardとの相性が悪いような気がしました。

追記

テザリングをしてみたところ、パソコンなどでAPが表示されませんでした。恐らく、日本で許可されていないチャンネルを使ってる可能性があります。

IIIF150 B2021には技適認証取得済みか?

私もずーっと気になっていましたが、ちゃんとついていました。日本での利用も安心です。

箱のシールと、本体の設定画面から確認できます。

IIIF150 B2021を楽天モバイルで使うことは可能か?

一応可能です。MTKエンジニアモードを開き、IMSやNetwork Selectingの設定をする必要があります。

1. Androidの設定メニューから、APN(rakuten.jp)の設定をする。

2. エンジニアモードのIMSで、CMW500を選択し、SETを押す。

3. エンジニアモードのNetwork Selectingで、LTE Onlyを選択する。

4. エンジニアモードのMisc Feature Configで、hvolteの項目をタップし、再度hvolteをタップする。

その他注意点:

・Rakuten UN-LIMIT SIMは、SIM1トレイにセットする。

・Rakuten UN-LIMIT+ドコモ系SIMでデュアル待ち受けをすると、ドコモ回線の通話は3Gになる。

・バンド3にしか対応していないので、お住まいの地域が楽天自社回線に対応しているエリアならちゃんと使えますが、全国エリアでは使えないエリアがあるので注意が必要。

私はドコモ回線(OCNモバイルONE)でVoLTEを使いたいので、IMSなどの設定は変更せず、Rakuten UN-LIMITのSIMをセットしたトレイの、Network Selectingの設定をLTE Onlyに変更して使っています。楽天回線での通話は、Rakuten Linkを使います。データ通信はちゃんとできるので、緊急通報が使えない点はドコモ回線でカバーさせています。

IIIF150 B2021まとめ

タフスマホとしては、価格も堅牢性も素晴らしい端末です。

スペックは若干物足りなさを感じますが、バッテリーの持続性などは素晴らしいといえます。

ゲームなどをしないユーザーなら、3日~5日に一回、人によっては1週間以上充電しなくてもいいかもしれません。

結構気に入ってしまったので、しばらく使い倒してみたいと思います!

数日の間に価格が少し上がりましたね。購入はAmazonがおすすめです。

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