ZenFone Max M2 機種情報

ZenFone Max M2 スペックなどをご紹介します!

2020年5月24日

みなさんこんにちは。

昨年2019年12月から利用しているZenFone Max M2ですが、使い始めて半年近く経ちました。

軽量で大画面、バッテリー持ちもとてもいいのでゲームをやならい人であれば、ドンピシャな機種だと思っています。

今更この機種を紹介しても...ということも考えましたが、バランスも良いですし、格安SIMのプロバイダが現在も特価販売をしていますし、今後Android 10へのアップデートなども期待でき(海外ではすでにアップデート配信済み)、まだまだ魅力ある機種だと感じています。

それではスペック面などをご紹介したいと思います。

ZenFone Max M2 スペック

表にするといろいろ気にすることが多いので、表を使わずに書いていきますね。

▼スペック

■プラットフォーム

Android 8.1(ピュアAndroid)→ Android 9.0

■CPU

Qualcomm Snapdragon 632 (14 nm)(オクタコアCPU)

■メモリ 搭載容量

4GB / LPDDR3

■バッテリ容量、充電時間

4,000mAh / 約2.6時間

■ディスプレイ仕様

6.3型ワイド IPS液晶(LEDバックライト)、解像度:1,520×720ドット(HD+)

■ストレージ

32GB
Googleドライブ:100GB(1年間無料版)

■カメラ

アウトカメラ:1,300万画素カメラ内蔵(メインカメラ)、200万画素カメラ内蔵(深度測定用)、LEDフラッシュ
インカメラ:800万画素カメラ内蔵

■Bluetooth

Bluetooth 4.2

■Wi-Fi

IEEE802.11b / g / n(2.4GHz)

■対応バンド

FDD-LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B26 / B28
TD-LTE:B38 / B41
キャリアアグリゲーション:2CA
W-CDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
GSM / EDGE:850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz

■USBコネクタ

microUSB

SIMスロット

nano SIMスロット × 2

■外部メモリ

microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード

■イヤフォンジャック

マイクロホン、ヘッドホン・コンボジャック × 1

■サイズ、質量

高さ約158.4mm × 幅約76.2mm × 奥行き約7.7mm / 約160g

■付属品

USB ACアダプターセット 、SIMイジェクトピン、ZenEar、ユーザーマニュアル、製品保証書

■NFC、おサイフケータイ

非対応

防水防塵

非対応

スペックはミドルエンドといった感じです。

使っている印象ですが、メモリ4GBと比較的性能が高いSnapdragon 632を採用していますので、Snapdragon 400シリーズ搭載機種と比較すると操作性は非常にスムーズです。

NTTドコモのLG Style(Snapdragon 450搭載)を使ったことがありますが、比べるととても快適ですね。

ちょっと残念なところは、カメラがあまり良くないですね。ZenFone シリーズの廉価版機種なのでそのあたりは妥協が必要ですね。

セルフィー用のカメラにもフラッシュが付いていますので、暗い環境でもセルフィーを楽しめるのではないでしょうか!

その他の特徴

付属品が結構しっかりしています。

ACアダプタをはじめとして、イヤフォンまで付いてきます。

microSDとSIMスロットは分離されていますので、DSDSを利用しながらmicroSDを使うといった使い方もできます。

バンド対応(対応周波数)が多い点も評価できます。日本ではすべてのキャリアでVoLTEを利用できます。

また、ちょっと特殊なアメリカのバンドにも対応しているので、海外での利用も問題ありません!

ベンチマークもAnTuTu Benchmarkスコアは約13万と、安心して使えるスペックとなっています。

AnTuTu Benchmark v8.3.6でのベンチマークスコア

さて、今回はZenFone Max M2 のスペックや特徴について紹介しました。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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