Nova 5Tレビュー カメラUI、写真を紹介します

みなさんこんにちは。

Googleのサービス(Playストア)が利用できるHuawei端末として、Huawei Nova 5Tをすごく気に入ってしまいました。Huawei P40 lite 5GやP40 lite EもGoogleに対応していればどれだけいいことか・・・とちょっと夢を見てしまいますね。

さて、今回はそんなNova 5Tで写真を撮影しましたので、撮影画像をご紹介します。

私はカメラ機能にこだわりはない、素人です。

Nova 5Tのカメラアプリ

Huaweiのカメラアプリの起動は素早く、UI(ユーザーインターフェース)はシンプルです。

デフォルトでAIカメラが有効になっています。ユーザーは、特にシーンなどを意識しなくても写真撮影を気軽に楽しむことができます。

設定画面はこちらの通りです。アスペクト比、ビデオの解像度、タイマー、位置情報タグなどを設定することができます。

高解像度4800万画素の写真を撮影するためには、「その他」をタッチし設定項目から「ハイレゾ」を選択します。

するとこちらのように、高解像度(ハイレゾ)で撮影ができるモードに切り替わります。

Proモードでの撮影は、4800万画素撮影でRAW形式の保存も可能です。

風景画像などを撮影

昨晩は雨が降っていましたが、本日は天気も良くなり、5月らしい清々しい空が広がっていました。

通常解像度でまず撮影してみました。撮影時の保存サイズは約3MBです。

高解像度4800万画素で撮影してみました。撮影時の保存サイズは約10MBです。

目で見てわかる範囲では大きく違いは判りませんが、拡大すると解像度が高い画像は細部まで細かく撮影できていることがわかります。

画像をクリックすると拡大表示されます。気になった皆さんは拡大してご覧ください。

続いて植物の画像です。まずは通常撮影をしました。

続いてポートレートモードで撮影しました。

ポートレートモードでは背景が程よくボケており、より花が鮮明になっています。

AIカメラが食べ物も自動で認識してくれます。

パノラマ撮影機能も試してみました。画面に表示されたガイドに従い、本体を動かしていくだけで、パノラマ写真も撮影できます。

Nova 5Tのカメラの感想

カメラアプリの起動も早く、解像度の設定も可能で、4800万画素高解像度で撮影したいときには、変更が可能です。

AIカメラが瞬時に被写体が何かを識別し、ユーザーは特にシーンを気を付けることなく、気軽に撮影ができます。

被写体が文字であることを認識

カメラの構成は、標準カメラ(4800万画素)、超広角カメラ(1600万画素)、深度カメラ(200万画素)、マクロカメラ(200万画素)のクアッドカメラ構成です。風景画像や植物、人物撮影など、様々な被写体の撮影に対応できる構成となっています。

また、フロントカメラも3200万画素のカメラとなっていますので、セルフィーをきれいに撮影したい!そんな方にもピッタリな製品と言えます。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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