OUKITEL C15 Pro

OUKITEL C15 ProでデュアルSIMを試してみました

2020年5月8日

みなさんこんにちは。

昨日から使い始めたOUKITEL C15 Proですが、すでに70%程度性質がわかった気がします。

握った感じや光沢具合から、ケースを外して使いたくなる端末です。

今回はデュアルSIMでの利用についてみていきたいと思います。

SIMスロットの外観、SIMの取付

バックカバーのこの位置に爪があります。

ここに爪をかけてカバーを取り外します。

結構な力で引っ張るので壊れるかと思うのですが、大丈夫ですね。

SIMスロットの外観は、このように差し込むタイプです。

SIMは切込みがある方を先にして、差し込みます。

今回はSIM1にNTTドコモ(SPモード)、SIM2にOCNモバイルONEをセットしました。

メインSIMの設定

設定→モバイルネットワークとインターネット→SIMカードの順に選択します。

モバイルデータ通話SMSメッセージ、設定したい項目をタップすると変更できます。

私は、データ通信にNTTドコモ、通話は毎回選択、SMSにOCNにしました。

※わかりやすくするために、SIMの名称を変更しています。

モバイルデータの設定

設定→ネットワークとインターネット→詳細設定→アクセスポイント名の順に選択し、APNを設定します。

今回はNTTドコモのspモードを利用していますので、選択するだけでOKです。

▼アクセスポイント名を選択します

▼NTTドコモのSIMのため、SPモードを選択します

OUKITEL C15 Proは、SIM挿入直後の初期状態で、モバイルデータがOFFになっています。

そのため、クイックパネル(またはモバイルネットワークの設定画面)で、データ通信のスイッチをONに切り替えます。

モバイルデータの設定が完了しました。

待受け状態の確認

こちらの画面の通り、DSDVでの待受けができています。

着信・通話の確認

通話もVoLTE通話ができました。

SIM1、SIM2着信ともにVoLTEで利用できております。

▼SIM1での着信の様子

▼SIM2での着信の様子

VoLTE通話のため、通話時の音声もクリアでした。

電気通信事業法に基づく技術基準適合認定の番号

こちらの、Tで始まる番号が「電気通信事業法に基づく技術基準適合認定」になります。

この番号がADFで始まるものは、VoLTEの通話に対応した認定となります。

単にADで始まる場合は、3G通話のみの対応の認定となります。

まとめ

OUKITEL C15 ProはデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応していました。

通話はVoLTEで利用でき、音質もクリアでした。

約1.1万円で購入できて、32GBストレージを搭載し、VoLTEにも対応しています。

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OCN モバイル ONE

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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