Redmi Note 11レビュー

みなさんこんにちは。

つい購入してしまったRedmi Note 11ですが、とても使いやすく感動しました。

CPUの性能やストレージ容量、NFC非対応など、少々不満が残る製品ですが、これが24,800円(税込)で購入できるのは、Redmi 9T発売からの1年で大きく変わったなと思います。

また、ここまでの良い製品を作ることができる、そんなXiaomiの企画力にも感動しています。

Redmi Note 11スペック

CPU: Qualcomm Snapdragon 680

RAM/ROM: 4 GB + 64 GB (LPDDR4X + UFS2.2)

OS: MIUI 13 (Android 11)

外部ストレージ: microSD/SDXC/SDHC (最大512GB)

サイズ: 159.87 mm x 73.87 mm x 8.09 mm 重量:179 g

ディスプレイ: 6.43 インチ FHD+ 有機 EL(AMOLED)ディスプレイ(リフレッシュレート:最大 90 Hz,タッチサンプリングレート:最大 180 Hz), 409 ppi

リアカメラ: 5000 万画素(広角)+800 万画素(超広角)+200 万画素(マクロ)+200 万画素(深度)

フロントカメラ: 1300 万画素

バッテリー: 5,000 mAh(33W)

ネットワーク: 4G: LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/66
4G:LTE TDD: 38/40/41
3G: WCDMA: 1/2/4/5/6/8/19
2G:GSM:850 900 1800 1900 MHz

Bluetooth 5.0

Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac

位置測位: GPS L1 / Glonass G1 / BDS B1 / Galileo E1

3.5mmイヤフォンジャック: 対応

センサー: 近接センサー / 環境光センサー / 加速度計 / 電子コンパス / IR ブラスタ / ジャイロスコープ

付属品: アダプタ(試供品) / USB Type-C ケーブル(試供品) / SIM 取り出しツール(試供品) / 保護ケース(試供品) / クイックスタートガイド / 「保証に関するお知らせ」

価格: 24,800円(税込)

外観など

シンプルな箱の外観は、Redmi 9Tのころから変更はありません。

ケースやSIMピン、クイックスタートガイド、保証規定などが同梱されています。

33W充電に対応した、専用のACアダプタとUSBケーブルも同梱されています。

本体は艶消しとなっており、指紋もあまり目立たず、高級感があります。

右側にはボリューム、指紋認証を兼ねた電源ボタンが配置されています。

左側にはSIMトレイが配置されています。

上部には、スピーカーとイヤフォンジャックが配置されています。

下部にはUSB Type-Cとスピーカーが配置されています。

TPUケースは少しきつめの設計。端末はしっかり保護できる印象です。

ディスプレイは有機ELで明るくきれいです。

本体の質感やディスプレイ、付属品、24,800円にとても満足しています。

ソフトウェア、パフォーマンスなど

MIUI 13がプリインストールされています。

Netflixやいくつかのゲームがプリインストールされている以外は、プリインストールアプリも少なく、自由にカスタマイズできる印象です。

ストレージは64GBですが、利用可能な容量は約38.5GBとなっています。

メモリは4GBですが、内部ストレージの一部を予備のメモリとして利用できる機能が付いています。

ディスプレイの設定では、リフレッシュレート90Hzへの切り替えができるなど、とても便利になっています。

デフォルトは60Hz設定ですが、90Hzに変更が可能です。

90Hzでの利用は、とてもなめらかで、スクロールが気持ちが良いです。(笑)

Geekbenchでの結果はこちらです。シングルコア386、マルチコア1033でした。

お世辞にも速いとは言えませんが、Redmi Note 11を操作するときの感触は、とてもスムーズで、スコアでは表現しきれない部分も多いと思います。

写真撮影サンプル(晴天)

カメラUIはいつものXiaomiで、初心者から写真好きなユーザーまで、幅広くカバーできる作りになっています。

5000万画素撮影は「プロ」を選択することで変更できます。

まずは通常画質での撮影です。保存容量は10MB未満となります。

続いて、5000万画素での撮影サンプルです。保存時の容量は10MB~25MB程度になります。

使用した感想

3月11日の到着以来、4日間程度使用していますが、誤動作や画面感度にも問題なく、とても使い心地は良いです。

ゲームをしないので、評価できず申し訳ありませんが、普段使いは全く問題がなく、24,800円(税込)で良くここまでのクオリティが出せたなと感動しています。

CPUはお世辞にもハイパワーとは言えませんが、ディスプレイ表示が90Hzに対応しているため、ハイエンド機を操作しているような感覚にも陥ります。(笑)

これから購入を検討中の方が気を付けるべき点

これから購入を検討しているみなさんが気を付けるべきポイントをいくつか紹介します。

・防水防塵非対応

・おサイフケータイ、NFCともに非対応

・メモリ4GB、ストレージ64GB

上記で特に気にするべきは、NFCに非対応という点です。

これは、マイナンバーカードの読み取りに非対応ということになります。マイナンバーカードを読み取るアプリは利用できませんので、注意しましょう。

さて、今回はRedmi Note 11を紹介しました。今回もご覧いただきましてありがとうございました。



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しむまる
しむまるhttps://takasam.net
2000年以前から携帯電話好きで、2008年からはスマートフォンに興味を持ち、多数の機種を触ってきたスマホオタクです。 SIMカードにも知識があり、SIMカードのカスタマーサポートも経験。現在はフリーランスでSIMカードやIoTデバイスの検証、カスタマーサポートをやっています。

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