ついにSIMロックが禁止に

みなさんこんにちは。

ついにやってきましたよ。SIMロックが、この2021年10月から禁止になりました。

2019年11月以降、楽天モバイルやMVNO(格安SIM)各社では、SIMロックを解除した状態で販売しており、2020年8月以降、NTTドコモではクレジットカード払いなどの信用確認措置に応じた顧客には、SIMロックを解除した状態で端末を販売してきていたようです。

そうした経緯もあり、SIMロックの解除率は2020年1Qから3Qで4.1倍まで上がったそうです。

さらなる、乗り換えを推進するために、総務省は28日、携帯会社が自社の回線契約でしか端末を使えないようにするSIMロックについて、10月1日から原則禁止する方針を示しました。

このようになり、本当に良かったと思ってます。もちろん、機種によっては、対応周波数の問題があるため、注意が必要ですが、自分で購入した端末が他のキャリア、SIMカードで使えることによって、選択の自由が大きく広がることは確かです。

以前は(2015年頃まで)、SIMロックに対応していない機種を海外サイトでSIMロックを解除したりと本当に手間でした。ソフトを書き込み直す必要があったり、素人では手のつけれないレベルでした。

そんなつらい時期もありましたが、日本もついにアジアの他の国と同じように、買ったときからロックがかかっていない状態になりそうです。これで、加入や端末購入のコストから言うと、オープンマーケットのSIMフリー+格安SIMのほうがより安価になると思いますが、フラッグシップモデルを長く使うユーザーや、iPhoneユーザーにはとても良い施策となりそうです。

ユーザーの確保のために、キャリアが長期プランで縛るようなことがないようにしてほしいですね。

さらに総務省はeSIMの推進をしており、今後eSIMがますます普及することに期待しています。そもそも、eSIMに対応した端末が新しめのiPhoneやPixel、OPPOや楽天モバイル製の一部機種など選択肢がまだまだ少ないので、総務省の提言により、キャリア製品、オープンマーケット製品ともに今後取り扱いが増えて来ることに期待したいと思います。

Source: https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA28BIP0Y1A520C2000000/

https://iphone-mania.jp/news-370919/

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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