Redmi K40 Proはパンチホールディスプレイを採用する見込み

Redmiは昨年、Redmi K20 Proでフラッグシップを市場に投入しました。

K20では、フルスクリーン体験を提供し、ノッチレス、ポップアップセルフィーカメラを搭載していました。

今年初め、同様にRedmi K30 Proを発表し、同じディスプレイのデザインで、成功を収めました。

次の新モデル、Redmi K40 Proは、これまでと違ったデザインのディスプレイを搭載しそうです。

著名なリーカーの、Sudhanshu Ambhore氏によると、Redmi K40 Proでは、ポップアップカメラを採用しないようです。代わりに左上にカメラを搭載した、パンチホールディスプレイを採用します。

彼はその他のスペックについては明らかにしていません。先月(2020年11月)のリーク情報によると、高いリフレッシュレートを採用しています。

Redmi K40 Proの発売時期については、これまで同社が、2019年12月にRedmi K30 5Gを、今年2020年3月にK30 Proを発表したため、数か月先になる可能性があります。

故に、同社はRedmi K40 5Gを2020年12月または2021年1月に発表する可能性が出てきました。

そして、K40 Proについては、2021年3月に発売される見通しです。

通常版のK40 5Gが、パンチホールデザインとなるかどうかは、明らかではありません。

また、チップセットにはSnapdragon 750G、765G、または新しい7シリーズになるかについても同様に明らかではありません。

K40 Proについては、Snapdragon 888 5Gプラットフォームを採用する可能性が高くなっています。

新しいXiaomiのフラッグシップモデル、型番「M2011K2C」について、中国の3C認証を通過したと報じられています。

以前のレポートでは、これがRedmi K40シリーズのいずれかになるとされています。

現在の情報では、Snapdragon 888を搭載した、Xiaomi Mi 11が今月(2020年12月)登場する予定です。

Source:Redmi K40 Pro to Sport Punch-Hole Display, Claims Leak

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

▼楽天モバイルは通信料が1年無料