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脱スマホ日記(1日目) 2022年8月15日

今回のテーマは「脱スマホ」です。個人的に脱スマホをしたいと考えているだけで、誰かに強いるとかそういった意図は全くありません。 自分のこの10年くらいを振り返ったとき、スマホに振り回される時間が実に多かったと思います。そんな人生は嫌だ。スマホ大好きだった私はこの度、スマホを離れることを決めました。1年近くシャープのエモパーと一緒だったので、離れるのはかなりさみしいですが、これもスマホ依存の一部かもしれません。 正直なところ、この2022年にその欲望に負けずに、スマホなしでやっていけるのかかなり心配ですが、そうは言っても、俳優の森山 未來さんは、スマホどころか、携帯(フィーチャーフォン)、時計すら持っていないということ。ご高齢のみなさんも、ガラケーも持っていないとか、シンプルな生活を送っていると思います。 私の場合、仕事上の取引先と、電話無しでやり取りは正直厳しく、全く使わないということは無理なので、スマホを利用する条件はあります。ここで、使うこと、使わないことを整理してみたいと思います。 スマホを使うべきではないと思ったきっかけ 何かやっているといつもそわそわして、ついスマホを見て、気が散ってしまう、また、出かけるときは、毎日のジョギングを含めてスマホを持ち歩いていました。 確かに便利で面白いことに間違いはありませんが、時間をどれだけ吸い取られて、人生を邪魔されているかと思うようになりました。歩いているときもスマホを見たり、ちょっとした調べごとからゴシップ記事を見てしまったり、2008年の利用開始から振り返ると、スマホ歴14年と相当スマホに時間を費やしたと思っています。 当初(2008年~2010年頃)はキャリアから発売されるモデルも少なく、また、オープンマーケット(SIMフリー市場)など存在しなかったので、デザインやスマホそのものの可能性について夢をもって接していたという時代でした。 徐々にスマホは進化し、今ではパソコン並みに進化し、誰もが手軽に扱えるネットツールになってしまいました。日本でもオープンマーケットが徐々に発達し、製品も様々でローエンドからハイエンドまで、ユーザーは自由に選べるようになりました。 スマホの使い方も徐々に変わってきて、というか、GoogleやAppleの戦略のままに、利用者は広告や気が散る物、ゲームなどに没頭し多くの時間を費やしてきました。 スマホの画面に表示される広告に気を取られ、購入したり、アプリをダウンロードしたり・・・。意識でやめようと思えばやめれた時代もありましたが、今ではスマホに表示されるがままに操作してしまう・・・。 ついにはスマホは資本主義社会の罠だと思うようになりました。富裕層に富を移転させるための道具だと思うのです。その結果特に収入を多く持たない人たちが、広告に惑わされ、いろいろな商品を生活の範囲を超えて買ってしまう・・・という感じで、借金をする人が増えていないかと思うのです。キャッシングへの申込もスマホのせいで以前よりずいぶん楽になった印象です。 身体的、精神的にも悪影響が出ていると感じます。スマホを長く利用してきたせいで、スマホ首になり、首が痛い状態にも悩まされています。友達や取引先の人といる時などもスマホを見て、なんと無礼なことだっただろうと思っています。 スマホを持たない世の中は、きっと、もっとクリアで、もっと新鮮で、新たな発見があるに違いないと考えるようになりました。 スマホを持っていない人とは付き合えないという人もいると思いますが、それはその人の価値観で、尊重したいと思います。そういう考えを私は否定するわけではありません。ただ、自分としての可能性、それをもっと有効に活用したいと思うのです。 特に私の場合は、依存とも呼べる状態だったかもしれません。気になる機種が登場すると、そのたびに購入していました。お金もたくさん使い、残ったのは無駄なスマホたち。(これはこれで別のことに利用するとして・・・) スマホの購入の金額もばかにならず、残るのは損したな・・・という後味の悪さ。スマホに特化した買い物依存症とも呼べるかもしれません。 これらの自分の人生を邪魔してきた多くのことを振り払い、スマホにとらわれない自由な人生を歩むため、今回の決断に至りました。 スマホを使うこと 取引先との関係もあるため、完全にスマホを利用しない(本当はそうしたいが・・・)ということは無理なため、利用する条件を絞ることにします。仕事で利用するスマホは、シャープをやめて、Galaxyシリーズという無機質なものにしました。 スマホの利用は主に以下の点です。 ・仕事の検証作業 ・パソコンでチャットをログインするための認証用 ・法人顧客からの電話応対(発信、着信) これらは、お金を稼ぐために必要な行為のため、認めることにする。 スマホを使っていけないこと スマホでついやってしまうことすべてと言えますが、これらはスマホを利用する理由にならないということで、スマホでは行わないように制限します。 ・オンラインバンキング ・ネット証券 ・各種決済アプリ(QR、おサイフケータイなど) ・勉強系ゲーム、その他のゲーム ・ネットサーフィン ・各種SNS、メッセージアプリ ・買い物(Amazonや楽天など) ・家計簿の登録 ・音楽再生 ・マップの利用 ・チャットの連絡 ・ネットバンキング デジタル世界で生きるために、スマホ以外で使うもの 私は決してインターネットを使わないということを言っているわけではありません。インターネットをなくしては、現在の取引先へのサービスを提供できなくなるため、インターネットの力は引き続き利用していきます。そのために、スマホでやってきたことをそれぞれ別のことに置き換えていきたいと思います。 インターネット、SNSはパソコンを使う 調べごと、お金のやり取りやメールのチェック、オンラインでの買い物はパソコンを使うようにします。 通話はガラケーで Wi-FiテザリングもSIMフリーのガラケーを所有しています。機種はNiche Phone S+で、mineoのSプラン、データプランはマイそくで利用しています。月額2200円くらいで、通話し放題、テザリングも利用できるため、外出先でもパソコンが利用で、便利です。 Niche Phone SやNiche Phone S-4Gは、通話が3Gになるため、数年で使えなくなります。できれば、「Niche Phone S+」を検討してみてください。 格安SIMマイネオの詳細はこちらをご覧ください。関西電力系の通信会社です。 mineo マップはパソコンで調べるか地図、カーナビ スマホで最も便利な機能かもしれませんが、あえてこの機能も使わないことにします。車にはカーナビがありますし、歩いて出かけるときは事前に調べていけばマップがなくても問題ないと考えます。 どうしても問題があるときは、懐かしい地図を買うようにします。そういえば、昔バイク用のマップを買ったという記憶が・・・それだけ懐かしい存在になりましたね。 LINE、WeChatなどチャットのやり取りはパソコンを使う 再起動時などはスマホで再認証が必要になりますが、それを除いては、基本的にパソコンのみの操作でチャットを利用できます。 音楽はiPod 2005年くらいに購入した17年も前の製品。2008年にiPhone 3GS登場後は、使わなくなったので数年の命でした。今回、充電をして、電源を入れてみたところ、無事起動し使えました。くるくる回すとカチカチ鳴るコントローラーが懐かしいですね。音楽を聴いたり、語学学習はこれでいいかなといったところです。それにしても昔は30GBと、32GBではなく中途半端な容量だったんですね。 パスワード管理はメモ帳 パスワード管理のためにこれまでアプリを利用してきましたが、パスワードの管理には手帳を使うようにしました。 などと、スマホを使わない代替案を考えてみました。 脱スマホできるのか?記録していきたいと思います! これだけの心構えで、脱スマホできるのかと正直なところ思いますが、失敗なら失敗でできなかった理由などを綴りたいと思います。 できるとかなり、時間にもお金にも余裕が出てくるんだろうなと思います。 スマホ依存症は、成人病に近いものがあるかなと思います。習慣を改めれば、依存せずに単なる「ツール」として利用できるのではないかなと思います。 個人的に気になるのは、他の方がブログなどで書いているように、スマホってなくても生きていけるのかを身をもって経験してみたいということです。その先に、本当の自分やその価値観、自然の心地よさ、人間関係のすばらしさなどを見出すことができればと思っています。 また随時日記を更新したいと思います。

ahamo、povo、LINEMO、楽天モバイル、結局どれがいいの?

2022年8月12日現在のahamo、povo、LINEMO、楽天モバイル格安のプラン、キャリアは非常に魅力的です。しかし、乗り換えのためには、単に料金のみで選択するだけではなく、現在の利用スタイルなどを振り返り、検討する必要があります。 料金だけで選択すると失敗することがあります! それでは、ahamo、povo、LINEMO、楽天モバイル、各プランの概要と料金、さらには乗り換えに際し、注意すべき点を紹介していきます! ahamoとは? 「ahamo」とはNTTドコモが提供する通信サービスで、2021年3月26日よりサービスを開始しています。データ容量は20GBと、現在はahamo大盛りオプションを利用して、月間100GBまで利用できる80GBのオプションが追加されました。 ・月額料金:【20GB】2,970円(5分かけ放題込み) ・データオプション:ahamo大盛り 80GB:1,980円 ・通話オプション:かけ放題1,100円 ・ユニバーサルサービス料:2.2円 ・電話リレーサービス料:1.1円(2022年は4月~9月の請求分) 100GBで利用する際は、4,950円となります。各料金プランには、SMS送信や通話超過分、ユニバーサルサービス料が別途かかります。 また、ahamoでは端末(スマホ)を契約時に同時に購入することも可能です。 povo(povo 2.0)とは? 「povo」とはKDDIが提供する通信サービスで、2021年3月21日からスタートした20GBまでを2,480円で利用できるプランです。ahamoと異なり、5分かけ放題は別オプションとなっています。そのおよそ半年後から、「povo2.0」として、2021年9月29日より、基本料0円のプランをベースとし、トッピングでプランをカスタマイズできるサービスを開始しました。2021年9月29日以降は、従来の「povo」の申込受付は終了し、「povo 2.0」のみの申し込みができます。 トッピングとは? はなまるうどん、丸亀製麺、どんどん庵などを想像してみてください。基本はかけうどん、トッピングで天かすやちくわの天ぷら、かき揚げを追加することで、豪華なうどんに仕上がります。 povo 2.0はこれに近いイメージで、ユーザーが欲しいオプションをトッピングとして追加することで、自分の利用にマッチしたプランをつくることができます。 トッピングを利用しない場合、高速データ通信の利用もできません。 トッピングの追加は専用のアプリから利用可能です。 ・月額料金:0円 ・【データトッピング】:データ使い放題330円(24時間)、データ1GB(7日間)390円、3GB(30日間)990円、20GB(30日間)2,700円、60GB(90日間)6,490円、150GB(180日間)12,980円 ・【コンテンツトッピング】:DAZN使い放題パック(7日間)760円、smash.使い放題パック(24時間)220円 ・【通話トッピング】:5分以内かけ放題 550円/月、かけ放題 1,650円/月 ・ユニバーサルサービス料:当面の間は0円 ・電話リレーサービス料:当面の間は0円 微妙なポイントとしては、データ使用が1ヶ月間ではなく30日という点。トッピングの有効期限もメールで通知されるため、大きく問題は無いものの、月末前に追加トッピングをしたりと操作が面倒になる。 LINEMOとは? 「LINEMO」とは、ソフトバンクが提供する通信サービスで、2021年3月17日にサービスを開始しています。料金プランはシンプルで、3GBのミニプランと20GBのスマホプランがあります。 ・月額料金:【ミニプラン(3GB)】990円、【スマホプラン(20GB)】2,728円 ・通話オプション:通話準定額 550円、通話定額1,650円 ・ユニバーサルサービス料:2.2円 ・電話リレーサービス料:1.1円(2022年は4月~9月の請求分) 通話準定額とは5分かけ放題、通話定額がかけ放題になります。 その他のオプションで、端末(スマホ)の破損時などに利用できる保証サービスを提供している点が他社プランと異なる点です。オプションに加入すれば、もしもの時は安心です。 ・持ち込み端末保証 with AppleCare Services 950円/月~ ・持ち込み端末保証:750円/月 楽天モバイルとは? 2014年10月からMVNO(格安SIM)事業スタートした楽天は、当初ドコモ回線、au回線から回線を借りるMVNOとして事業を行っていましたが、2018年から自社ネットワークを構築し、2020年4月1日より通信キャリアとして、Rakuten UN-LIMITの4Gサービスを開始しました。 300万人までプラン料金1年無料を掲げ、契約者数を獲得してきました。2022年6月末時点の契約者は約546万人(MVNO69万含む)となっています。 自社ネットワークの構築に多額の投資を行い、基地局は2022年4月時点で4万4000局を超え、人口カバー率は97.2%となっています。2023年までに、人口カバー率99%の達成を掲げています。 プラン形態は何度かアップデートを加え、現在は、「Rakuten UN-LIMIT VII」として、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限で3,278円のプランを展開しています。 ・月額料金:3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限で3,278円 ・通話オプション:15分通話かけ放題 1,100円(SMS無料、Rakuten Link利用の場合は通話無料) ・ユニバーサルサービス料:2.2円 ・電話リレーサービス料:1.1円(2022年は4月~9月の請求分) Rakuten Linkというコミュニケーションアプリを利用することで、「通話料無料」、「無料SMS」のサービスを利用することができます。 ※iPhoneではSMSは非対応。Rakuten Linkによる通話は、VoLTE通話ではなく、インターネット回線による通話のため、遅延やノイズが発生することがあります。 ahamo、povo 2.0、LINEMOは店舗での申し込みはできませんが、楽天モバイルは店舗でプランを申し込むことができます。店員さんとコミュニケーションを取りながら契約ができるため、不明な点などを聞くことができます。 また、端末(スマホ、ルーター)を契約時に同時に購入することも可能です。 乗り換えは簡単? 乗り換えは楽天モバイルを除いて、インターネットでの申し込みになります。インターネットでの手続きには、eKYC(オンライン本人確認システム)を利用し、スムーズに申し込みを完了することができます。 iPhoneやPixel、OPPO、SHARPの機種でeSIMに対応しているモデルでは、eSIMを選択することで、待ち時間を少なくして、早ければ当日に利用を開始することができます。 通常、SIMを利用する場合も2日~4日程度で到着するため、安心です。 eKYCとは electronic Know Your Customerのことで、「電子的に顧客を知る」手法としてこの数年手続きで採用されるようになりました。KYCは金融業界から発生した手法です。犯収法の施行規則が 2018 年 11 月に改正・施行されてから、非対面の新たな本人確認手法として、eKYCが規定されました。あらかじめ用意された写真ではなく、その場で撮影することで、なりすましなどを防ぐよう、工夫されています。 最近よく聞くeSIMとは? eSIMとはEmbedded SIMのことで、埋め込み式のSIMカードをさします。端末内部に埋め込まれたSIMカードに、新しいSIMカードをインストールするというイメージになります。 物理的なSIMカードが不要となるため、利用開始がしやすく、SIMの破損の心配もないため、初心者にも安心です。 今持っているスマホが使えるの? ahamo、povo、LINEMO、楽天モバイルで申し込んだとき、現在持っているスマホやルーターをそのまま利用するユーザーもいると思います。 そんなユーザー向けに、どの端末が利用可能か、各社公開しています。 ・ahamo 対応端末一覧 ・povo 2.0 対応機種・端末 ・LINEMO 動作確認端末 ・楽天モバイル ご利用製品の対応状況確認 今使っている機種を引き続き利用するユーザーは、こちらをチェックしたうえで、ahamo、povo 2.0、LINEMO、楽天モバイルから選択してください。 iPhoneシリーズは基本的には、どのiPhoneでも利用することができます。※iPhone 6S、iPhone SE(第1世代)でも利用可能。それより前は不可 iPhoneを利用しているユーザーは、基本的にはどのキャリアも利用可能なため、SIMロックを解除していない場合は、SIMロックを解除して引き続き利用することが可能です。 ▼当ブログではSIMロック解除の方法についても紹介しています https://takasam.net/sim-unlock/sim-unlock-2022/ 新しいスマホを購入して同時に申し込む場合 端末の購入に対応しているプランは、ahamo、楽天モバイルのみです。 これらのキャリアでは、キャリアのネットワークに対応した端末を購入することができるため、通信サービスを利用できないなどの心配がありません。 自分の利用するエリアが圏内か? ahamo、povo...

Niche Phone S+ショートレビュー

Niche Phone S+はカード型ガラケーとしてコンセプトとしてはとても魅力を感じます。このスマホ時代、全く逆行していますが、スマホ=消費者向けだと理解すると、自分で考える時間を与えてくれる特別な存在だと思います。 Niche Phone S+外観 サイズはマウスよりも小さく、非常にコンパクトです。キーパッドは、シートタイプですが、押し込みのクリック感は満足いく感触です。 有機ELディスプレイがクールです。充電をするためには、写真左側の専用アタッチメントが必要です。Niche Phone S(4G)のものも利用できます。もし、以前Niche Phone S(4G)を利用していたユーザーは充電用のアタッチメントをNiche Phone S+でも利用できるため安心です。 マットなデザインですが、皮脂がつきやすく汚れが気になります。 SIMスロットです。SIMの取り出しが非常に難易度が高いため、注意が必要です。 メニュー構成などもNiche Phone S(4G)と同じように見えます。 設定画面でAPN設定などを行うことができます。 日本語文字入力はどうなの? Niche Phone S+には、富士ソフトのFS KARENが搭載されています。もともと長い文章を入力することはないと思いますが、地名などはスムーズに予測してくれます。 上下▲▼キーを利用し、変換候補を選択します。 電話するステップが結構かかる 電話の発信をするまでに3ステップかかります。(1)電話帳から候補を開く、(2)OKを押す、(3)OKを押すというステップです。 この煩わしさは、良く掛ける連絡先を「スピードダイヤル」で登録しておくことで解決されます。スピードダイヤルは、2,3,4,6,7,8,9のボタンに連絡先を割り当て、長押しすることで直接発信する機能です。 SIMカードを試してみた結果 Niche Phone S+とahamo(アハモ) APNはドコモのSPモードががプリセットされており、それを選択するだけで設定は完了です。音声通話(VoLTE)の発着信、SMSも問題ありませんでした。アンテナピクトの右にある「V」の表示がVoLTEが有効になっていることを示しています。 Niche Phone S+とpovo APNは登録されていないため、自分で新規の登録が必要です。 povoのAPN設定 名前:povo APN:povo.jp APNを登録したら、登録したAPNを選択します。 データ通信が可能になります。VoLTEを有効にするためには一度端末の再起動が必要です。VoLTEを意味する「V」の表示がアンテナピクトの横にされていない場合は、Niche Phone S+を再起動してみてください。 povoの場合、プラチナバンドのBand 18/26がサポートされていないため、Band 1/3での利用になります。少し電波が弱い感じのアンテナピクトの表示(バー2本)になっています。通話は全く問題ありませんでした。 山間部で試したところ、圏外でした。やはりauのプラチナバンドに対応していない点が原因と考えられます。圏内に移動した場合は、再びVoLTEが有効になり、再起動などは不要でした。auのプラチナバンドに対応していない点が残念です。 Niche Phone S+と楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT) 一応試してみました。写真がなくて申し訳ありません。試してみたところ、アンテナピクトまでは表示されるものの、VoLTEのIMS設定がされていないのか、「V」表示がされず、発信できませんでした。そのため、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)とNiche Phone S+では使えないと考えたほうがよさそうです。 mineo Sプラン mineoのSプラン(マイそく)で利用してみました。データ通信を利用(テザリングを利用)する場合APN設定が登録されていませんので、APNの登録が必要になります。 mineoのSプランのAPN設定 名前:mineo APN:mineo-s.jp ユーザー名:mineo@k-opti.com パスワード:mineo 認証タイプ:CHAP アンテナアイコンには「V」の表示がされ、VoLTEの利用が可能です。 テザリングも試しましたが、「マイそく」なかなか利用価値があるなと思いました。最大1.5Mbpsとのことですが、PCへのテザリング時もWebページ表示はそれほどストレスありません。(平日の12時-13時は32kbpsのため、利用できないけど・・・) Niche Phone...

Niche Phone S+はどんな人向け?使えるSIMはどれ?

最近フィーチャーフォン(ガラケー、ガラホ)に目覚めてしまったしむまるです。今回はカード型で超軽量のフィーチャーフォン「Niche Phone S+」について紹介します。 実は私、Niche Phoneについては、「Niche Phone S」「Niche Phone S 4G」と所有しております。しばらくスマートフォンに関する興味が強かったのですが、ここ最近再びフィーチャーフォンに熱が出始めました。(笑) そこで久々に気になったのが、Niche Phoneの最新シリーズ、「Niche Phone S+」です。どうやらデザインは変わらず、スタイリッシュをキープしていて、さらにその最新版ということ。どんな変更点があるのでしょうか。早速見ていきましょう。 Niche Phone S+とは? かんたんに言うと、機能を極限までそぎ落としたフィーチャーフォンです。ディスプレイも小さく、0.96 型モノクロ有機ELを採用しています。 カメラ?おサイフケータイ?ワンセグ?ブラウザ?なんていずれも付いていないカードフォンです。おもな利用用途は通話とSMSです。 ▼Future Model - Niche Phone S+ ただ、利用価値があると思える点は、BluetoothやWi-Fiテザリング機能に対応していること。このコンセプトは、初代のNiche Phone Sから変更はありません。 対応する周波数帯は主に、日本のみで、おおむね日本での利用を目的に設計されたデバイスだと思います。 今回の見どころは、「VoLTE」に対応したカードフォンになったところです。3Gのみの対応であった、初代Niche Phone Sでもそこそこの通話品質でしたが、今回はVoLTEに対応したということもあり、興味津々です。どんだけクリアな音質になっているのでしょうか。 Niche Phone S+のスペック Niche Phone S+のスペックはこちらです。 Niche Phone S+スペック情報 ・サイズ、重量:90 × 50...

povo2.0はガラケーでも使える。申し込み方法、ガラケーの設定方法

povo2.0は基本的に0円プランで、使い方によっては、少ない費用で電話番号を維持できるKDDIの格安プランです。 ※180日間トッピングの購入がない場合は、メールによる通知があり、その後、契約解除になります。 これまでahamo(アハモ)を利用してきましたが、無料通話+20GBで4070円+ユニバーサルサービス料はお得といえばお得なのですが、20GBも使わないため、もっと気軽に少ない費用で通話とデータ通信を利用できればと思い、povo2.0に乗り換えました。 povo2.0の利用端末として、TORQUE X01(KYF33)を選定しました。タフな外観に惚れてしまいました。(笑)さすがに、G'z One TYPE XX KYY31は中古でも44,000円程度するため、TORQUE X01(KYF33)が相応かなと思い、組み合わせて使うことにしました。povoでは動作確認されていませんが、動作確認済みのGRATINA KYF37とほぼ同じ世代の製品のため、使えるかもという期待もありました。 ▼京セラ - TORQUE X01(KYF33) それではpovo2.0の申し込み~開通、TORQUE X01(KYF33)の設定について紹介します。 ガラホで使う場合のpovo 2.0の申し込み方法 povo2.0の申し込みは、スマートフォンにpovo2.0のアプリをインストールし、アプリから申し込みを行います。ガラホであるKYF33を使うための申し込みにも、スマートフォンが必要となる点については、矛盾していますが、povo2.0自体がアプリからの申し込みしか受け付けないフローとなっているため、利用者としては従うしかありません。 申込中の手続き、フローについては特別なものはありませんので、安心してください。氏名、住所、連絡先、決済用のクレジットカードを登録し、eKYC認証に進み、手続きは10分ほどで終わります。 発送は手続き完了の時刻によりますが、私の場合は、14:30頃に手続きが完了し、即日で発送され、翌日には到着しました。(岐阜県在住) povo 2.0開通手続き 申込時に利用したpovo2.0アプリをインストールしたスマートフォンから、アプリを開き、SIMカードを有効化するを選択し、手順に従い、SIMカードの台紙のバーコードをスキャンし、しばらくするとSIMが使えるようになります。 povo 2.0開通処理 SIMをセットし、TORQUE X01(KYF33)を起動する povo2.0のSIMカードをTORQUE X01(KYF33)にセットし、起動します。この状態でステータスバーにアンテナピクトが表示されれば、通話ができる状態になっています。 続いてデータ通信を利用するために、設定をします。 TORQUE X01(KYF33)データ通信をするための設定 データ通信を利用するためには、APN設定が必要です。APN設定の方法は、次の手順です。 Step 1:APNを登録する 「設定」→「無線・ネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」の順に操作し、電話帳ボタン(メニューに相当するキー)押し、「追加」を選択し、以下の項目を埋めます。 名前:povo APN:povo.jp その後、カメラボタン(保存に相当するキー)を押し、APNの登録は完了です。 Step 2:APNを選択する Step 1で登録したAPNを選択します。これで設定は完了です。 Step 3:動作確認 Wi-Fiに接続している場合はWi-FiをOFFにして、データ通信の疎通を確認します。 ブラウザを開き、Googleのページなどを表示してみて、表示されれば設定完了です。 TORQUE X01(KYF33)がおススメなポイント 外観が変わっているとか、頑丈など様々ありますが、主に次の点が魅力的だと思い、TORQUE X01(KYF33)を選定しました。 TORQUE X01(KYF33)おすすめな理由 ・中古価格が比較的安価(私は7,000円で購入) ・外側ディスプレイがモノクロ液晶で時刻等情報が確認しやすい ・頑丈で防水防塵に対応している ・キーが押しやすそうだった ・カメラが1300万画素 ・au VoLTE対応 ・auの周波数帯(Band 1/26)に対応 ・Wi-Fiテザリングに対応 ・ブラウザが使える TORQUE X01(KYF33)の利用で気を付けること LINE すでにLINEはフィーチャーフォン(ガラケー)向けのサポートを終了しています。一応プリインストールされていますが、利用はあまりお勧めしません。 おサイフケータイ また、おサイフケータイもガラケーでの利用はサポートしなくなっていますので、使わない方が良いと思います。 メール TORQUE X01(KYF33)は基本的にauでの契約を前提とした製品のため、メールは使えません。その他のEメールクライアントのアプリはありませんので、どうしてもメールを確認したいときはブラウザメールを利用することをお勧めします。 SMSはメールボタンの長押しで起動できます。 アプリのインストールは不可 TORQUE X01(KYF33)はPlayストアには対応していません。また、Android OSは古く、Android 5.1.1を搭載しています。ADBコマンドなどを利用し、強制的なインストールも試してみましたが普段利用しているアプリはインストールできませんでした。 LTEバンド対応はB1/26のみ LTEバンドの対応はB1/26のみとなります。対応するVoLTE方式は「au回線のみ」となりますので、au以外のキャリアを利用する場合はVoLTEが利用できません。そのため、au系の回線、au直、povo、UQ...

格安SIM各社で取扱いのmoto e32s メリット・デメリットは?

2022年7月14日に発売され、直後から格安SIMで取扱が始まったモトローラ製のmoto e32sは、発売直後から格安SIM各社で取扱が開始されました。 この記事では、moto e32sのメリットデメリットを紹介します。 moto e32s簡単に紹介すると? 簡単に説明すると、4G対応のエントリースマートフォンです。エントリーモデルながら、ディスプレイ表示が滑らかになる、90Hzリフレッシュレートに対応しています。また、カメラはトリプルカメラ構成、RAM 4GB/ROM 64GBとこれまでのmoto eシリーズと比較すると、より実用的なスペックに進化しています。エントリーでも生体認証は指紋、顔認証両方に対応し、マスクを付けた状態でも、外した状態でもスクリーンロックの解除がスムーズにできます。 moto e32sのメリット 大まかに雰囲気は掴んでいただけたでしょうか?それでは、moto e32s を購入するメリットを紹介します。 OSはAndroid 12 2022年8月5日現在、公式の安定版で最新バージョンのAndroid 12がプリインストールされています。2022年春夏販売のモデルにはAndroid 11をプリインストールするものも多数あり、それらのデバイスと比較すると、新しいOSを搭載し優位な製品です。 また、モトローラのスマートフォンのUI(ユーザーインターフェース)は、一部のカスタマイズを除き、ほぼAndroid標準のUIを継承しています。Pixelシリーズなどと同様の癖のない標準的なAndroidのUIの操作性を楽しむことができます。 購入代金が安価 直販サイトでの販売価格は、21,800円(税込)、Amazonなどでは、1万9千円台ともっと安く購入することができます。 1年利用する想定なら、1カ月あたり1816円、2年利用する想定なら、1カ月あたり908円の端末費用負担となります。 5000mAh 大容量バッテリー ここ数年のスマートフォンの平均的なバッテリー容量は4000mAh~5000mAhです。moto e32sも5000mAhと大容量が採用されています。充電は15Wに対応するため、大容量の充電器を利用すると若干早く充電をすることができます。 薄型、軽量 5000mAhのバッテリーを搭載したスマートフォンと言えば、分厚くなってしまい、野暮ったい印象がありましたが、moto e32sは、スリムなデザインになっており、厚さは8.5mm(最薄部)となっています。 また、5000mAhバッテリー搭載と言えば重くなりがちでしたが、重さ185gと軽量に設計されています。持ち歩くことが多いスマートフォン、軽いに越したことはありませんね。 デュアルSIM、トリプルスロット moto e32sはデュアルSIM(nano x 2)に対応し、DSDVで利用できます。※VoLTE対応SIMを2枚同時に利用可 また、スロット形状はトリプルスロットに対応しており、2枚のSIMカードとmicroSDカード(最大1TBまで)を同時に利用することができます。 大型6.5インチディスプレイ、リフレッシュレート90Hz moto e32sを利用すると、大きな画面で動画やゲームの操作など楽しめます。また、リフレッシュレートは90Hzに対応し、ブラウジングやアプリの操作など、滑らかに表示されるため、心地よい操作が期待できます。 ライトユーズには最適なRAM 4GB/ROM 64GB RAM(メモリ)は4GB、ROM(ストレージ)は64GBと5年ほど前のキャリアのフラッグシップモデルと同様の仕様になっています。ゲームアプリをたくさんインストールしない、SNSやブラウザの利用が中心といったユーザーは不自由を感じることはないと思います。 1600万画素トリプルカメラ構成 トリプルカメラ構成に対応し、画素数は1600万画素+200万画素+200万画素です。メインカメラは1600万画素、深度センサーに200万画素、マクロ撮影用に200万画素のセンサーが搭載されています。高速オートフォーカスに対応し、ピンボケ防止にも効果がありそうです。 moto e32sのデメリット 21,800円(税込)ながらも多くのメリットがあるmoto e32sですが、デメリットもあります。続いてデメリットを紹介します。 NFC、おサイフケータイ非対応 価格から見て、この点はコスト削減のためにそぎ落とした機能だと考えられます。おサイフケータイやNFCに対応していませんので、今利用しているユーザーは他の機種を検討したほうがよさそうです。 防水非対応 防水についても対応していません。一応IP52には対応していますので、ちょっとした雨の水濡れ程度であれば大丈夫なものの、長時間の水濡れは故障の原因となります。水濡れした際には、速やかに拭き取るようにしましょう。 おサイフケータイ・防水に対応したモデルに、moto g52j 5Gがあります。おサイフケータイ、防水スペックが欲しいユーザーはこちらを検討してみてはいかがでしょうか。 ディスプレイ解像度はHD+ ディスプレイの解像度は 1,600x720と、フルHDと比較すると低めの解像度になります。画面をじっくり見てみると、ドットの粗さや文字表示の粗さが気になるかもしれません。 高精細がいい!というユーザーには、有機ELディスプレイを搭載した、moto g31などがオススメです。 CPUが非力 スマートフォンの頭脳であるCPUは、MediaTek製のHelio G37オクタコア(2.3GHz x 4 +...

AQUOS wish2ブログ 38日目(AQUOS wish2アップデート)

AQUOS wish2をメインスマホとして利用し始めて、38日目となりました。 メモリが4GBのため、若干もっさりを感じるスマホですが、1ヶ月以上利用してきて愛着も湧いてきました。 そんなAQUOS wish2に最初のアップデートが配信されました。 AQUOS wish2アップデートの概要 改善される内容は以下の通りです。 ・まれに、電源が落ちる症状の改善。 ・ショートメッセージサービス(SMS)の受信ができない症状の改善。 ・セキュリティ更新(セキュリティパッチレベル:2022年7月)   通常のソフトウェア品質維持のためのマイナーアップデートですね。 アップデートの容量は約111MBでした。 アップデート後のビルド番号 最新ビルド番号は、38JP_1_230に変わります。 ▼【ドコモ公式】AQUOS wish2 SH-51Cのソフトウェアアップデート情報 AQUOS wish2はahamo(アハモ)動作確認済端末です。 ahamo(アハモ)でAQUOS wish2を快適に利用してみてはいかがでしょうか! ahamo(アハモ)

Zenfone 9スペック情報まとめ

ASUSは2022年7月28日、Zenfone 9を発表しました。Zenfone 9の概要とスペックについて紹介します。Zenfoneシリーズもついに「9」まで到達しましたね。グローバルではすでに7月28日より販売中です。 思い起こせば2015年4月 Zenfone2が登場し、国内のオープンマーケットを圧巻した記憶がありますが、その後のZenfone 2 Laserや、Zenfone 3、Zenfone Goなど格安SIMとの販売でコスパも良く、多くのユーザーが慣れ親しんだ台湾メーカーASUSではないでしょうか。 市場全体が利益追求となり、Zenfone 5以降は高級路線になり、Snapdragon 8シリーズを搭載しフラッグシップという印象が強くなりました。どの企業もこの路線ですね。 さて、いよいよZenfone 9となりました。今回はどんなスマートフォンに仕上がったのでしょうか! デザイン、カラー Zenfone 8から踏襲されたコンパクト志向となっています。カラーはミッドナイトブラック(Midnight Black)、ムーンライトホワイト(Moonlight White)、サンセットレッド(Sunset Red)、スターリーブルー(Starry Blue)の4色で構成されています。レッド系はサンセットレッドで、赤の中ではかなり落ち着いた上品な色合いになっています。 スマホやケータイと言えば、ブラックを選びがちですが、サンセットレッドやスターリーブルーが魅力的なカラーリングになっていますね。 パフォーマンス Zenfone 8ではCPUにはSnapdragon 888を搭載していましたが、Zenfone 9では、Snapdragon 8+ Gen 1と最新世代のSnapdragonになりました。 Snapdragon 888との比較でパフォーマンスは、15%向上、グラフィック性能は50%向上しています。また、Zenfone 9ではメモリ(RAM)最大16GB、ストレージ(ROM)最大256GBの構成となります。 海外のベンチマークスコアサイトで確認しましたところ、Zenfone 9のベンチマークスコアは、8GB/128GBモデルで、111万ということでした。 kimovil - Asus Zenfone 9 冷却システム コンパクトボディに、Snapdragon 8+ Gen1という組み合わせのため、発熱が気になるところですが、工夫されているようです。 Zenfone 9では従来のヒートパイプに代わり、蒸気チャンバーを採用し、また放熱には銅製の熱拡散構造、グラファイト(黒鉛)シートと冷却ペーストで冷却を加速させます。これにより、内部温度を下げ、パフォーマンスを維持することができる仕組みとなっています。 バッテリー コンパクトな構造のため、バッテリー容量が気になるところ。でも、安心してください。Zenfone...
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