eSIMに感じる未来。Rakuten MiniでIIJを使ってみた

Rakuten MiniはeSIMのみ対応で、LTEバンドには、バンド 3/4/5/18/19/26/28/38/41に対応しています。

コンシューマー向けにサービスを提供している、国内のeSIM提供のプロバイダは大手では、楽天モバイルとIIJくらいで、まだまだ選択肢がたくさんあるとは言い難い現状です。(MVNOや日本でサービスを提供するローミング事業者を含めると多数あります)

しかし、KDDIがeSIM専門の通信会社の設立を発表したことや、iPhoneやPixelなどの新端末はeSIMへの対応を積極的にしている事実を踏まえると、今後のプロバイダの選択肢の幅は徐々に増えていくことに期待ができそうです。

ここで、eSIMのメリットについて少し振り返ってみたいと思います。

eSIMのメリット
(1)オンラインで手続き可能、いつでも開通が可能
(2)SIM破損や不良がなく、トラブルが少ない
(3)料金がリーズナブル

上記のような点から、便利に通信サービスを利用する手段として、今後普及すると考えられます。

プリペイドSIMこそ、このeSIMのメリットを受けやすいのでは?と思ったりもします。

さて、そんなeSIMですが、先日入手したRakuten MiniをしばらくRakuten UN-LIMIT Vで利用してきましたが、Rakuten UN-LIMIT VのeSIMを、「OPPO A73」に載せ替えましたので、今回、Rakuten MiniにIIJのeSIMの導入を試してみました。

IIJサイトでの申し込みは5分程度で完了

IIJ公式のこちらのサイトで申し込みました。

https://www.iijmio.jp/esim/

通常の発行手数料は3,000円かかるようですが、現在キャンペーン中で、初期手数料「1円」で申し込むことができます。2020年11月30日までのキャンペーンです。

申し込み後、5分程度でアクティベーション用のURLが、登録メールに通知されます。

アクティベーション

パソコンや他のスマホなどから、届いたアクティベーション用URLにアクセスし、QRコードを表示させます。

Rakuten Mini側では、設定→ネットワークとインターネット→詳細設定→携帯通信会社の順に操作し、「携帯通信会社を追加」をタッチします。

続いて「代わりにSIMをダウンロードしますか?」をタッチし、ガイダンスに従い「次へ」をタッチします。

すると、QRコード読み込み画面が表示されますので、先ほど表示したQRコードを読み込みます。

インストールは数分で終わります。

あとは、APNを設定して、通信サービスを利用開始できます。

IIJの通信速度は?

Rakuten Miniのモデムでダウンロード18Mbps〜43Mbps程度でています。

スピードは快適なスピードだと思います。

受信バンドは?

私の滞在しているほとんどのエリアはバンド3で受信していますが、場所によってはちゃんとプラチナバンドのバンド19で受信しています。

感想

IIJのプランの基本料は150円で、使わない月は150円以外は追加費用が発生しないので、ライトユーザーも気兼ねなく利用開始できるプランだと思います。

データチャージは最初の1GBは300円、2GB〜10GBまでは450円で利用できます。

1GBで使う場合、月額450円

2GBで使う場合、月額900円

全く使わない月は、月額150円

待受端末などに入れておくにはベストなeSIMではないでしょうか。

一番お得に使うにはやっぱり1GBですかね。メインの回線を今後楽天モバイルにMNPしようと考えていますが、それまでの繋ぎとして数ヶ月使ってみたいと思います。

IIJのeSIMはRakuten Miniのサブ回線として、登録しておいてもいいかもしれません。

プランの詳細はこちらからご覧いただけます。11月30日までの手数料1円キャンペーンもありますので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

https://www.iijmio.jp/esim/

山間部などでも利用を試してみましたが、Rakuten Miniとの組み合わせで、圏外になることはありませんでした。

Rakuten Mini x IIJ eSIMの組み合わせも、安心して利用できるのではないでしょうか!

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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