Huawei P40 lite 5Gレビュー – eBookモードは読書、ウェブブラウジングに最適

Huawei P40 lite 5Gを2021年1月から使い始めました。

5G(Sub-6) 対応であったり、Kirin820チップセットを搭載し、6GB+128GBで余裕のメモリ環境であったり、それでいて価格が32,000円程度とお値打ち感が増している製品です。

使ってみるとEMUI10.1はかなりなめらかで、環境すべてがベストな状態に仕上がっており、Googleが搭載されていないものの、これはアリかもと思える端末ではないでしょうか?

今回はそんなHuawei P40 lite 5Gの「eBookモード」についてご紹介します。

Huawei P40 lite 5GのeBookモードとは?

読書用のモノクロ画面です。

eBookモードは、P40 lite EやP40 Proでは、設定項目に見つかりませんでしたので、P40 lite 5Gのみの機能かもしれません。

読書やウェブサイト閲覧などの、長時間画面を眺める利用に対して、目に配慮した機能と言えるのではないでしょうか。

eBookモードの設定方法は?オンにするとどうなるの?

クイックパネルから、スイッチをオンにすると、機能が有効になります。

これを有効にすると、こんな感じに画面の色合いが切り替わります。

gooのニュースアプリを使って、試してみたいと思います。

切替前

切替後

このような形で、色味はモノクロになりますが、目が疲れず、長時間のウェブサイト閲覧や、Amazon Kindleの電子書籍を読んだりするには快適な環境となるのではないでしょうか。

今回紹介した商品はこちら

Amazonでも購入できます。価格は32,545円(税込)です。

おすすめの回線

ドコモ系はOCNモバイルONEが速度も速くおすすめです。

au系は私も利用していますBIGLOBEモバイルがおすすめです。

今回はHuawei P40 lite 5Gの「eBookモード」をご紹介しました。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。