Huawei FreeBuds 3レビュー

ウィズコロナの時代、スマホの会議アプリを使って会議に参加したり、音楽を聴いたり、通話を楽しんだりと、「ワイヤレスイヤフォン」はとても便利に使えるツールですね。

この手の商品に多いホワイトではなく、ブラックが欲しく、またHUAWEI端末を利用してるなどという点から、HUAWEI FreeBuds 3にたどり着きました。価格が1万円ちょっとという点も見どころの一つではないでしょうか?

今回はそんな「HUAWEI FreeBuds 3」を試してみましたのでご紹介します。

パッケージ、外観、同梱物など

パッケージはこちらの通りです。

各国の言語で簡単な説明が記載されています。

本体が収納された箱を取り出すための取っ手が付いています。昔のPシリーズなどの箱を思い出しますね。確か引き出し式だったと思います。

蓋を開けると、こちらのように丸い形状のケースが登場します。箱の下部には、USBケーブルが収納されています。

USBケーブル(Type-C)です。

表面には、クローム地にHUAWEIの文字が記載されており、光沢のボディは高級感があります。

こちらはケース裏面です。

ケースを開けるとFreeBuds 3本体が見えてきます。

こちらがFreeBuds 3本体です。こちらもきれいな光沢です。

ケースの横にはペアリング用のボタンが配置されています。このボタンを長押ししてペアリングします。

充電口はType-Cを採用しています。

スマホとのペアリング(HUAWEI端末)

とても簡単で、ケースのボタンを長押しし、蓋を開くと本体にポップアップが表示されます。「接続」をクリックするとペアリングが完了します。

ペアリングが完了すると、バッテリー残量なども表示される仕組みになっています。

さらに、HUAWEI端末では、コントロールの設定も可能となっています。デフォルトでは、右2回タップで次の曲を再生、左2回タップでノイズキャンセリングのON/OFFの切り替えが可能です。

カスタマイズも可能で、例えば右2回タップで一時停止といった選択も可能です。

使ってみた感想

意外と外れにくい

オープンイヤー式は、私の耳があめ耳ということもあり、滑りやすく抜け落ちやすいという印象がありましたが、FreeBuds 3は、そんな私でも特に外れやすいという印象はなく、しっかり耳に収まってくれています。カナル型に比べると耳穴に圧迫感もなく、違和感なく利用できます。

ノイズキャンセル機能がある

オープンイヤー式でありますが、ノイズキャンセル機能が付いています。機能の程度はわかりませんが、ノイズキャンセル機能が利用できるのはいいですね。

Type-Cインターフェースが便利

手持ちのスマホがほとんど、Type-Cインターフェースを採用しているため、こうした小物もType-Cで統一できるのは便利だと思います。

音は良い

一番基本的な機能ですが、音はこれまで使ってきた数千円~1万円程度のものと比較すると良いです。クリアな音質で耳障りでなく、長時間のリスニングにも快適に利用できそうです。

コントロール機能が便利

FreeBuds 3の右耳の方を2回タップすると、次の曲に進めます。これが意外と便利ですね。HUAWEI端末をご利用の場合、設定によって停止・再生にも切り替えれますので、便利に使えそうです。

耳から取り外すと再生を停止してくれる

これも便利な機能ですが、耳から取り外すと、再生を停止し、再度取り付けると再生を開始してくれます。これも便利な機能だと思いませんか?

再生時間も長め、ケースとの併用で長時間利用も可能

本体のみでの再生は4時間に対応しています。充電済みのケースを持ち歩いていれば、一日の利用も問題なさそうですね。

まとめ

デザインもよく、Type-Cでの充電が可能で、FreeBuds 3本体から再生コントロールも可能で、優れた機能を備えていると思います。装着したときの解放感はカナル型から切り替えるとより感じるかもしれませんね。

音質はすごくいいという程のものではありませんが、耳障りなことはなく、基本が押さえられていると思います。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

HUAWEI公式サイト:HUAWEI FreeBuds 3

今回紹介した商品はこちら

カラーは3色で展開されています。価格は2月15日時点で、10,310円~11,400円程度となっています。

 

 

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