メイン回線をBIGLOBEモバイルから楽天モバイルに変更しました

1年近くお試しで楽天モバイルのRakuten UN-LIMITを利用してきましたが、そろそろ無料期間の1年も終わりますので、メイン回線であるBIGLOBEモバイルのAタイプから、MNPして楽天モバイル一本に変えようかと思いました。

委託の事業には、別のドコモ回線を利用しておりますので、実質2回線持ちですが、メインは楽天モバイルになりますので、どんな問題が起こるか、ちょっと楽しみです。BIGLOBEモバイルからのMNP転入が完了しましたので、お試しで利用していた回線は解約しました。

一時的に楽天モバイル2回線持ちから、1回線に変わりました。今月は3,278円(税込)ですが、Rakuten UN-LIMIT VIへアップデート後の4月以降の料金がどれだけで請求されるのか、楽しみです。確か、2回線目以降は、3GBまで1,078円(税込)でしたので、確認するポイントとしては、1回線としてカウントされるか、それとも2回線目のままなのかというところだと思います。

正直なところニートワーカーなので、家に引きこもりのことも多く、Wi-Fiでのデータ利用が多いため、SIMによる通信はほとんど使っていません。1GBまで0円が適用されれば儲けものかなと思っています。

BIGLOBEモバイルのMNP手続きに約1時間

BIGLOBEモバイルを2年以上にわたり利用してきました。申し込みや、プランの変更はとても楽でしたが、MNP手続き、解約手続きは電話のみということを、いまさらながら知りました。そうはいってもそんなに時間がかかることもないでしょう・・・と思っていましたが、なんと・・・電話は凄くつながりにくかったです。

日曜日の朝10時前から電話していましたが、電話を取り次いでもらえたのが10時56分ごろと、実に1時間近く待ちました。手続きは口頭で本人認証があり、数分で終了です。30分程度で電子メールにより、MNP番号が通知されます。

皆さんも、MNPや解約の際には、簡単にWebでできるところを選ぶことをおすすめします。

楽天モバイルを使って分かった不便な点(Wi-Fi接続時には注意が必要)

楽天が販売している対応機種でない場合、Wi-Fi接続時には、発信者の名前が「非通知設定」になったり、着信時も「非通知設定」で掛かってきます。これは非常に不便。発信するときは意識的にWi-FiをOFFにして発信する必要があります。
(※楽天が販売している対応機種の場合、Wi-Fiに接続した状態でも、電話帳に登録されている名前や、未登録の場合は電話番号が表示されます。)

非公式の機種を利用している場合も、着信時に非通知設定でも出ればいいだけなので、それほど問題は無さそうですね。

非公式の機種を利用する際に一番いい方法は、自分が発信するときのみ、Rakuten Linkにログインして、Wi-FiをOFFにして発信し、待受け時にはRakuten Linkからログアウトしておくことがよさそうです。そうすることで、非通知設定からの着信かどうか、確認することができますね。

楽天モバイルのエリアは続々拡大中

2020年12月に、私の住む羽島市も楽天モバイルの楽天回線エリアになりましたが、その後もエリアが着々と拡大しています。

2021年3月には2回エリア拡大の発表がありました。

楽天モバイル「通信・エリア」:https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/?l-id=gnavi_area

3月15日のアナウンスでは、宮城県女川町や千葉県成田市、兵庫県伊丹市、鳥取県鳥取市、徳島県徳島市など多くの地点が新たに追加されています。

楽天モバイル1年無料は2021年4月7日の申し込みまで

3月9日に300万回線突破のアナウンスがありましたが、いよいよ1年無料のキャンペーンが迫ってきました。

1年経過後も、1GBまでは0円という非常に魅力的なプランです。この機会にぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。




今回もご覧いただきましてありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

2000年以前から携帯電話好きで、2008年からはスマートフォンに興味を持ち、多数の機種を触ってきたスマホオタクです。 SIMカードにも知識があり、SIMカードのカスタマーサポートも経験。現在はフリーランスでSIMカードやIoTデバイスの検証、カスタマーサポートをやっています。