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Xiaomi Mi 10T/Mi 10T Proが144Hzリフレッシュレート、Snapdragon 865を搭載し、シンガポール市場で登場

2020年11月13日

Xiaomiは今年初めのフラッグシップモデル、Xiaomi Mi10、Mi10 Proのシンガポール市場での発売後、2つのフラッグシップMi 10T 5Gと、Mi 10T Pro 5Gを持って、シンガポール市場に戻ってきました。

しかしながら、これらの2つのモデルはデザイン、スペックともに類似する箇所が多いです。

実際、2つのモデルの相違は、背面のメインカメラに集約されます。

前面には、6.67インチパンチホールディスプレイ(Full HD+解像度)を搭載し、コンテンツ最適化対応した、144Hzリフレッシュレートを採用しています。

他のデバイスと比較した時、この機能は相対的に、バッテリーの省電力、バッテリーの長時間駆動に貢献します。

ディスプレイはHDR10、DCI-P3全階調に対応し、ユーザーのグラフィック体験をより豪華に演出します。

他のフラッグシップモデルと同様に、前面・背面ともにGorilla Glass 5により、ひっかき傷や不意の落下から守られています。

背面には長方形型のトリプルカメラユニットが搭載されています。Xiaomi Mi 10T Proには1億800万画素(f/1.7)を搭載しており、Mi 10にはわずかにスペックダウンした6400万画素のメインカメラを採用しています。いずれのモデルも、OIS(Optical Image Stabilizer,光学式手ぶれ補正)をサポートしています。

Mi 10T、Mi 10T Pro共に1200万画素の超広角レンズ、500万画素のマクロレンズを搭載し、8K、30fpsの動画の撮影に対応しています。

チップセットはSnapdragon 865を搭載し、NA/NSAの5G通信をサポートしています。

Mi 10Tでは、 RAMとストレージは、8GB+128GBとなっており、Mi 10T Proでは8GB+256GBのバリエーションも存在します。

パフォーマンス面では、LPDDR5 RAM と UFS 3.1フラッシュメモリーを採用しています。

電源は5,000 mAhのバッテリーと33Wの急速充電に対応しています。

一回の充電で、一般的な利用の場合約2日間の利用が可能としています。

通信面では、5G、Wi-Fi 6、NFC、赤外線に対応しています。

OSにはMIUI 12(Android 10ベース)をプリインストールしています。

Mi 10TとMi 10T Proの価格はそれぞれ、S$649 と S$749で、Mi Store、キャリアのM1、Singtel、StarHub、オンラインショップ Lazada、 Shopee、Qoo10を通じて購入することができます。

Source: hXiaomi Mi 10T & Mi 10T Pro launched in Singapore with 144Hz adaptive refresh rate & Snapdragon 865 SoC

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