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サムスン、Exynos 9611、6400万画素トリプルカメラ、6000mAhバッテリーを搭載したGalaxy F41をインド市場で発売開始

2020年10月10日

サムスンはスケジュール通り、同社初となるFシリーズ「Galaxy F41」をインド市場で発売しました。

サムスンによると、この製品は若い世代をターゲットにした製品とのことです。

Image: Playfuldroid

Galaxy F41は、6.4インチのFHD + Super AMOLED Infinity-Uディスプレイを中心に、ユーザーに没入型エンターテインメントを楽しんでもらえるよう、設計されています。

・カメラ

カメラは6400万画素のメインセンサーと、800万画素の超広角(123度の視野角)、ポートレート用の500万画素深度センサーのトリプルカメラで構成されています。

フロントには3200万画素のセルフィーカメラを搭載しています。

・チップ、メモリ

Galaxy M31sなど複数の機種での採用が見られる、ミッドレンジモデル向けの「Exynos 9611」オクタコアチップセットを搭載しています。

メモリは6GB、ストレージは128GBを搭載し、拡張可能な外部micro SDXC(最大512GB)に対応しています。

・電源

6000mAhの大容量バッテリーを搭載し、15Wの急速充電をサポートしています。コネクターはUSB Type-Cを採用しています。

・OS

Android 10ベースのサムスン独自UI「One UI」の最新版をインストールしています。

・カラーバリエーション

Fusion Black、Fusion Blue、Fusion Greenの3色で展開しています。

・価格

4GB+64GBモデル:16,999インドルピー (US$232) 約24,500円
6GB+128GBモデル:17,999インドルピー (US$246) 約26,000円

日本円で見たときには、スペックからみてかなりお得と言える価格帯ですね。

日本でもAシリーズが登場したので、登場を期待したいところですが、おそらくインドならではの人口構造が成せる技とも言えますね。(笑)

日本でのお目にかかれることがあれば触ってみたいなと思える機種ですね。

Source: Samsung Galaxy F41 launched with Exynos 9611 SoC, 64MP Triple Cameras & 6,000mAh battery

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