スマホからガラケーに戻すには

みなさんこんにちは。TAKAです。

スマホに頼りきりの生活を送っていましたが、最近スマホの弊害について考えるようになりました。

そのうえで、スマホよりガラケーに戻したほうがいいと考えるメリット、デメリットを紹介し、実際の乗り換えのステップをご紹介したいと思います。

しかも、とっても格安で戻せます。

スマホの弊害

スマホを利用する上での弊害は一番大きいところでは、情報過多ではないでしょうか。

ニュースも見れて、Twitterでトレンドの確認、写真を撮影してFacebookやInstagramにアップ、地図での検索など便利に使えることは確かですが、ほとんどの人がそれに依存し、ツールとしての利用だけでなく、精神的な依存も大きいのではないでしょうか?

暇があれば、スマホでニュースを見たり、友人や著名人のFacebookやTwitterを確認する。

そんな状況に陥ってはいませんか?

私はまさにその症状に近いものがあります。

皆さんスマホを利用するために、月1万円近くをかけて利用していて、最終的にスマホに依存して豊かに過ごせなくなっている気がします。

確かにネットがない状態は不安を感じます。
でも、ネットによって行動が左右され、制限されているのも事実ではないでしょうか?

情報とうまく付き合うために、私はスマホを捨てようと思っています。

ガラケーのメリット、デメリット

ガラケーに戻すにあたり、メリットとデメリットをもう一度振り返ってみます。

ガラケーのメリット

箇条書きをすると次の点がメリットと考えます。

維持費が安い
バッテリー持ちが良い
余分な情報を取り入れなくて済むため、精神的な思考の無駄を減らすことができる
視力悪化を防ぐことができる
余分な情報を取り入れなくて済むため、物理的な時間が節約できる

どうでしょう?
ちょっと考えるだけでも、メリットが多いのではないでしょうか?

ガラケーのデメリット

こちらも箇条書きします。

LINEなどのチャットツールが利用できない
QRキャッシュレス決済を利用できない
リアルタイムで情報が手に入らない

基本的に通話とメール(SMS)しかできない端末なので、上記の制約が生じるのは仕方ないことですね。

ガラケーに戻す手順

ガラケーに戻すなら、せっかくなので、費用を抑えることも考えたほうがいいと思います。
MVNOなら、通話オプションを付けて2,500円程度で毎月利用することができます。

そのために、下記の手順で進めます。

・電話番号維持(MNPする)か新しい番号をとるか決める

・どのキャリア、プロバイダと契約するか決める

・機種を選ぶ(中古がオススメ)

・SIMサイズを決める

・プランを決める

・通話オプションを決める(プレフィックスサービスなど)

電話番号維持(MNPする)か新しい番号をとるか決める

みなさんのスタイルに合わせて、新しい番号を取得するか、番号をそのまま維持して(MNP:ナンバーポータビリティを利用して)利用するかを決めます。

MNPをする場合、NTTドコモでは2,000円(税別)、auとソフトバンクでは3,000円(税別)になっています。
MNP予約番号は、各キャリアのサイトから申し込むことができます。

NTTドコモ:MNP転出

au:MNP転出

ソフトバンク:解約・MNP転出

どのキャリア、プロバイダと契約するか決める

ガラケーに戻す際には、格安SIMがオススメです。

回線種類はドコモ系の格安SIMです。
なぜなら、ガラケーはいまだに3G通信のみ対応の機種も多く、3Gの停波が2026年である、ドコモ系が一番長く3G通信を使えるからです。

まずは3G通信のガラケーを利用して、壊れたりしたら4G VoLTE対応の機種に変えればよいです。

ちなみに、私が利用しているのはOCNモバイルONEです。
契約期間に縛りもなく、待受けメインであれば、かけ放題オプションなども不要ですので、月々1,298円(税込)から利用することができます。
月額968円(税込)からの格安SIM「OCN モバイル ONE」

皆さんもご自身にピッタリなSIMプロバイダを探してみてください。

機種を選ぶ(中古がオススメ)

ドコモの中古ガラケーやガラホがオススメです。

5,000円も出せば、比較的状態の良い中古品を選ぶことができます。

ゲオなどの実店舗での購入もいいと思いますが、新型コロナウイルスの心配などもありますし、実はオンラインでの購入が安いこともあります。

中古ケータイ・スマホ専門サイト/ムスビー

先日私もバックアップ機として、ムスビーでSH-06Gを買いました。

SIMサイズを決める

最近は、格安SIMのプロバイダも、SIMサイズがいろいろ選べるマルチタイプのSIMが多いですので、特に気を付ける必要はないかもしれませんが、利用機種に合ったものでなければ利用できませんので、事前に確認しておく必要があります。

ガラケーはmicro SIMのものが多く、2015年以降のモデルはnano SIMのものが主流です。

事前に利用する機種のSIMサイズを確認しておきましょう。
利用する機種の対応SIMサイズによって、SIMを決めましょう。

プランを決める

ガラホの場合は、データ通信ができますので、データ量の意識をする必要がありますが、ガラケーの場合データ通信の設定がありません。

何れにしても、データ量は一番少ないもので問題ありません。

むしろ気にするべきは、次の通話オプションです。

通話オプションを決める(プレフィックスサービスなど)

通話をよく使う方は、オプションを付けたほうが良いです。

よくあるオプションは、10分かけ放題などです。

私はOCNモバイルONEのかけ放題オプションに入っています。

月額850円(税込935円)で10分間の通話が何度でも無料になります。

  • 電話をかける時の注意
    プレフィックスという、発信先の番号の先頭に特定の番号を付けて発信する必要があります。例えばOCNモバイルONEの場合、003544を発信する番号の前に付けます。

    ガラケーのメニューでは、設定項目の電話機能→発着信・通話設定→発信詳細設定→プレフィックスの順に操作して、プレフィックスの番号を登録できます。

    発信時には、発信先を選択して、プレフィックスの番号を追加して、発信することができます。

    その他気を付けること

    データ通信を希望する場合は、利用するガラホが3Gまたは4Gのモバイルデータに対応することを確認しておく必要があります。

    SIMカードの一部では、3G通信専用機での通信ができないSIMカードもあります。

    一部となりますが、ご紹介します。

    3G専用機でデータ通信ができないSIM
    ・楽天モバイル(ドコモ回線)
    ・LINEモバイル(ドコモ回線)

    まとめ

    ガラケーでOCNモバイルONEの最低プランを使うと、基本料1,298円+10分かけ放題935円=2,233円(税込)で利用できます。

    通話オプションを付けない場合は、1,298円(税込)で利用できます。

    月額968円(税込)からの格安SIM「OCN モバイル ONE」

    余分な情報からも解放され、自分のことに専念ができるようになります。

    格安SIMと中古機種の組み合わせで、安く切替することができます。

    固定費を見直すという観点で、参考にいただけましたら幸いです。

    最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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