Alldocube iPlay 7T

ALLDOCUBE iPlay 7Tを10日間使って分かった良い点、悪い点

2020年4月13日

みなさんこんにちは。
毎日1件は記事を書きたいと思って頑張っています!

いつも何を書けばいいか悩んでいますが、最近は徐々に検索にも引っ掛かってくれるようになって、お客さんも多くなり張り合いを感じています。

さて、仕事のお供にも使っているALLDOCUBE iPlay 7Tですが、気が付くと使い始めてから10日経過しました。

今回は10日間使ってみて感じた、ALLDOCUBE iPlay 7Tの良い点、悪い点を紹介したいと思います。

ALLDOCUBE iPlay 7Tの良い点

私がいいなと思っている点です。
だいぶ愛着が湧いてきましたよ。

薄くて軽くて扱いやすい

スマホもそうなのですが、やっぱり使っていて手が疲れないっていうのが一番だと思います。
ALLDOCUBE iPlay 7Tは222gなので、スマホと同じくらいの重量です。
軽くて扱いやすく、気に入っています。

最初から液晶にフィルムが貼られている

もともと8,000円くらいのタブレットなので、正直なところ、フィルムとかを1,000円程度で買ってしまったとしたら、もう割に合わない感じです。

でも、このALLDOCUBE iPlay 7Tは、最初からフィルムを貼り付けてくれています。
お世辞にも、質の良いものと言えず、しばらく使っていると傷が目立ってきています。

それでも、十分だと私は思っています。
貼り付けられていないより、全然マシです。

動画視聴が快適

画面の解像度は別にして、スマホより画面が大きいので、動画視聴には最適です。
YouTubeやTVer、AbemaTVなどで使っていますが、満足しています。
音も実は悪くないんです。

ネットサーフィンが快適

7インチでここまで違うのかと感じます。
目が疲れにくく、調べごとがしやすいです。

楽天市場アプリやAmazonアプリの画面表示も非常に快適です。

バッテリー持ちが悪くない

2,800mAhとスマホと比較しても少なめですが、バッテリーの持ちは悪くありません。
検索したり、たまに動画見たりする利用なのですが、大体2日に1回程度の充電で済んでいます。

充電インターフェースがType-Cなのはやっぱりいい

他社製品など複数利用していますが、Type-Cのケーブルを使いまわしできるので、充電が楽です。
micro USBの機器は最近あまり使っていないので、ALLDOCUBE iPlay 7Tのみのために用意するのは大変です。

ALLDOCUBE iPlay 7Tを利用していて、良いなと思う点は上記の点です。

ALLDOCUBE iPlay 7Tの悪い点

下に悪い点を記載します。

技適認証がない

これが一番痛いです。逆に悔しいですね。
記事をいろいろと書いていてなんですが、日本で堂々とは使えないですね。

カメラが200万画素の固定フォーカス

写真も撮影してみましたが、あまりキレイに撮れませんでした。
そういうことに期待する機種ではありませんので、私としては納得しています。

こちらが画像のサンプルです。

Exif_JPEG_420

対応センサー類が少ない

電子コンパスや、ジャイロスコープには対応していません。
ゲームで利用する場合は注意が必要です。

ロゴが中国語

実用上問題ありませんが、気になる人は気になるかもしれません。
やーでも、私はALLDOCUBEを期待していましたよ。
Amazon出品の製品画像もそうなってましたから。

PCとの接続が不安定

ちょくちょく問題が起こります。
PC接続時の初期モードが充電なのですが、データ転送を選択すると、不安定になることがよくあります。
注意が必要です。

中華タブレットALLDOCUBE iPlay 7TとPCをつなぐ(若干不具合あり)


さて、今回は、10日間使ってみて感じた、ALLDOCUBE iPlay 7Tの良い点、悪い点を紹介しました。

他にもいろいろ記事を書いてますので、ぜひご覧ください。

【レビュー】1万円未満で買えるタブレット。ALLDOCUBE iPlay 7Tを使ってみました

【FAQ】中華タブレットALLDOCUBE iPlay 7Tのよくある質問

1万円未満で買えるAndroid 9搭載タブレット

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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