UMIDIGI A3S

UMIDIGI A3SとOUKITEL C15 Proを比較してみました

2020年5月12日

みなさんこんにちは。

UMIDIGI A3SとOUKITEL C15 Proは価格が約1万円と、近い価格帯ですので、購入する際に悩むのではないでしょうか?

そこで、今回はUMIDIGI A3SとOUKITEL C15 Proを比較してみました。

スペック面の比較

赤字で記載しているスペックが、比較して有利になっているポイントです。

電子コンパスへの対応、周波数(バンド)対応、最新のAndroid 10搭載という面では、UMIDIGI A3Sが優位です。

一方、普段使いでのメリットを感じることができる、RAM/ROM容量では、OUKITEL C15 Proが優位になっています。

当面海外に行くことも難しいでしょうし、利用しているSIMカードがドコモ・ソフトバンク系SIMであれば、OUKITEL C15 Proが良いと思います。

チップセットについては、両社とも同じMediaTek製のMT6761ですので、パフォーマンス面は、それほど大きな差はないと思います。

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詳細を比較

スペック面以外での詳細を比較してみたいと思います。

カメラ

画素数こそ、UMIDIGI A3Sがより高いスペックとなっていますが、OUKITEL C15 Proのほうが自然な色合いになっています。

▼UMIDIGI A3Sでの撮影画像

http://takasam.net/umidigi-a3s/umidigi-a3s-vs-black-shark-2-image-comparison/

▼OUKITEL C15 Proでの撮影画像

http://takasam.net/oukitel/oukitel-c15-pro-take-pictures/

UMIDIGI A3SにはDigital Wellbeingが入っている

タイトルに記載しました通り、UMIDIGI A3SにはDigital Wellbeingが入っています。

このアプリは、インストールされている状態と非インストール状態では使い勝手が大きく変わると思っています。

スマホを便利に使いながらも、Digital Wellbeingの機能の恩恵により、スマホに振り回されない自分らしい生活を送ることができます。

▼UMIDIGI A3Sの設定画面

▼OUKITEL C15 Proの設定画面

UMIDIGI A3Sには、電子コンパス、ジャイロスコープが付いている

自分が今向いている方向を知るために、電子コンパスは必要です。

また、ジャイロスコープは、端末の回転や向きの変化を検知し、ゲームの中で実際にそのオブジェを見ているような感覚で楽しむことができます。

OUKITEL C15 Proでは、電子コンパスもジャイロスコープも非対応です。ゲームをよりリッチに楽しむためには、UMIDIGI A3Sを選んだ方が良いでしょう。

電子コンパスがない場合でも、Googleマップのナビ機能は利用できますので、問題はありません。

ストレージの安心感はやっぱりOUKITELC15 Proが優位!

普段使うアプリを多数入れて、使用状況を見てみました。

※エッセンシャルなアプリだけで、ゲームアプリなどは入れていません。

▼OUKITEL C15 Proのストレージ状況

▼UMIDIGI A3Sのストレージ状況

やっぱり、ストレージは32GB以上必要ですね。

対応バンドはUMIDIGI A3Sが優秀

UMIDIGI A3Sでは、グローバルバンドに対応していることを売りにしているため、日本国内のキャリアにもほぼ対応しています。

au系の格安SIMで利用できることを確認しました。

http://takasam.net/umidigi-a3s/umidigi-a3s-tried-various-sim/

また、最近話題の楽天自社回線「Rakuten UN-LIMIT」でも利用できることを確認しました。

http://takasam.net/umidigi-a3s/umidigi-a3s-rakuten-unlimit/

特にau VoLTE回線が使える点はアドバンテージではないでしょうか!

OUKITEL C15 Proでは対応バンドが減ってしまいますので、少々残念です。

http://takasam.net/oukitel/oukitel-c15-pro-tried-various-sim/

どちらもDSDV対応、SDカードも独立して使える!

こちらはそれぞれの端末共通で、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しています。

SDカードも独立したスロット(トレイ)になっていますので、2枚のSIMを使いながら、SDカードも利用することができます。

OSは最新のAndorid 10を搭載するUMIDIGI A3Sが優位

最新OSを搭載しているUMIDIGI A3Sが優位です。ただし、ダークテーマが利用できる程度で、使い勝手はそこまで大きく変わらないように感じます。

Android 5以降はバッテリー消費が大きく抑えられていますので、以降のOSではバッテリードレインやセルスタンバイの問題も気にする必要が全くありません。

なので、そこまで気にすることはないかと思います。

UMIDIGI A3Sでは今のところ、ほぼ毎月アップデートが配信されていますので、ソフトの改善スピードの面ではUMIDIGI A3Sが優位かもしれません。

重量はOUKITEL C15 Proが軽量

普段使うものですので、重量は意外と気になるものではないでしょうか?

UMIDIGI A3Sでは、ケース込みの重量が約208gになっています。画面サイズは5.7インチですが、ちょと重いですね。

価格は若干UMIDIGI A3Sのほうが安価

UMIDIGI A3Sでは現在も10% OFFクーポンが付いていますので、9千円台で購入することができます。

一方、OUKITEL C15 Proでは11,480円の5%還元になりますので、10,906円となります。

2千円弱の差でROM+16GB、RAM+1GBとなるのはお手頃ではないでしょうか。

まとめ

RAM/ROM、カメラを除く面では、UMIDIGI A3Sが勝っているといえます。

ただし、スマホは写真を撮ったり、いろんなアプリをインストールして使うのが醍醐味ですので、全体を網羅的に見てみると、優劣付けがたい状況です。

国内キャリアの対応状況では、UMIDIGI A3Sはau系VoLTE、楽天モバイルにも対応していますので、現在これらの回線を利用してる方には、UMIDIGI A3Sがオススメです。

ドコモ、ソフトバンク系のSIMをご利用の場合は、OUKITEL C15 Proでも問題ありません。

また、Pokemon GOなどのジャイロスコープを利用したゲームを楽しみたい場合には、UMIDIGI A3Sがオススメです。

みなさんのご利用スタイルに合わせて選んでみてください!

最新OS Android 10を気軽に楽しめる技適認証済みスマホです!

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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