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un.mode phone01とfreetel Simpleの違い。どちらがオススメなのか。

2020年3月9日

みなさんこんにちは。TAKAです。

情報過多の世の中で、本物を見極めるのは本当に難しさを極めていると感じます。

そんななかで、自分が冷静になって、考えたり、判断出来たりするのは、やっぱり情報から自分を遠ざけるという方法しかないのではないでしょうか?

新型コロナウイルスに便乗する情報商材や、各種マスコミ、メディアの報道を見るとつくづくそう感じます。

さて、こうした背景をもとに、大学生のころなどを振り返り、再びフィーチャーフォンの良さを感じ始めたのです。

SIMフリー市場では多くの機器は出ていませんが、そんな中でも今回は先日購入したun.mode phone01とfreetel Simpleを比較してみたいと思います。

左:Simple、右:phone01

比較するポイント

正直なところ、スペック面の比較はあまり面白くないと思いますので、それぞれの特徴をベースに良い点悪い点を挙げたうえで、比較してみたいと思います。

un.mode phone01の良い点・悪い点

スペック概要

AndoridベースのOSを搭載した3G/2G通話対応のフィーチャーフォン。
独自OSと記載されているが、基本的なメニュー表示はAndroid4世代と同様。
バッテリー容量は1,400mAhと大きめ。
文字変換も気にならない変換性能。
micro SD対応、シングルSIM。

良い点

文字変換がSimpleより賢い。
AndroidベースのOSで操作しやすい。
電卓・メモ機能が付いている。
連絡先のグループ分けができる。
持ちやすい大きさである。

悪い点

簡易ロック機能がない。(PINロックのみ)
簡易録音機能がない。
端末がやや大きい。
ボタン誤操作が気になる。
バッテリーの購入がun.modeショップサイトのみになる。
OMTP規格のイヤフォンマイク対応のよう。
 → 通話はCTIAでタイプで問題ないが、音楽再生をすると音の左右バランスが不安定になる。

freetel Simpleの良い点・悪い点

スペック概要

LinuxベースのOSを搭載した、3G/2G通話対応のフィーチャーフォン。
デュアルSIM対応となっており、2Gが利用できる国では、同時待受けが可能。
バッテリー容量は1,000mAh。
文字変換が良くない。
SDカード対応、デュアルSIM対応。
プレフィックス番号の付加ができる設定がない。

良い点

デザインや質感がよい。
CTIA規格のイヤフォンマイクに対応している。(iPhoneやAndroidで標準的な規格)
簡易ロックがある。
簡易留守録がある。
カレンダーにスケジュール登録ができる。
メモ機能がある。
FMラジオがある。(ワイドFM対応)
音楽再生に対応している。
着信音設定に、自分で用意した音楽を設定可能。
3G/2GデュアルSIMで海外で利用可能。
ボイスレコーダー機能がある。
互換バッテリーBL-5Cが使える。

悪い点

文字変換がかなりイマイチ。
電話帳の移行が、vcfで1件ずつしかできない。
 → Bluetoothでの1件ずつの転送がオススメ。
電卓がない。
SIMを入れるだけでは時刻が自動設定されない。
電池パックを直接外すと時刻設定をし直す必要がある。
 → 内部的な電池がないかもしれない。
プレフィックス番号の付加ができる設定がない。

まとめ

すみません。
結局使い方によるため、どちらがオススメなのか、私自身では出せませんでした。

デザイン、多機能を求める方はSimple、SMSを有効に活用したり、電話帳の移行を楽にしたい方はphone01をおすすめします。
バッテリー持ちはSimpleのほうが若干良いです。

私は、今後のメンテナンス性なども見ますと、サポートが続いているun.mode phone01をおすすめします。
バッテリーの購入しやすさで選ぶと、Simpleです。BL-5CはAmazonでも購入できます。
(互換バッテリーは別の記事でご紹介したいと思います。)

3Gネットワークで利用可能な技適取得済みフィーチャーフォン


今回はun.mode phone01とfreetel Simpleの違いをご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとうございました。(*´▽`*)

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