Nichephone-S

今更ながらNichePhone-Sを注文してしまった

2020年3月26日

みなさんこんにちは。
今月はフィーチャーフォンのネタが多くてすみません。
今回はFuture Model NichePhone-Sを注文してしまいましたので、紹介します。

かなり精神的な内容ですが・・・今更フィーチャーフォンに魅力を感じる理由

私もこれまでずーっとスマホが好きで、新しい機種やハイスペックを追いかけてきました。

SIMフリーのマーケットが活気づいてきた2014年後半からは、月に2~3機種を買って、実際に触ってきました。

そんな私ですが、スマホでやってきたことを振り返ると、本当に助かったのはマップと乗り換え案内、LINE、WeChatだけだったなと、つくづく感じるようになったからです。

それ以外は無駄なニュースやSNSの閲覧など、どうでもいいことに時間を費やすようになりました。

スマホは写真も動画も撮影できるし、音楽聞いたり、メッセージも遅れて、トレンドを探ったり、最新のニュースを見たり、まさに魔法の道具です。
それでも、やっぱり一つのもので、自分が処理できることは本当に限られているなと思うんです。

余分な情報を取り入れすぎて、肝心の人間としての思考を阻害されていると感じるようになりました。

そこで、スマホのもともとの根底の機能である、電話機能に原点を置くように最近変わってきました。

電話ってもともと通話やSMSで使うものですよね。
それだけでいいかなって思い始めました。
あんあ重たいものを身に離さず持っているのは、持っているこちらもしんどいです。

最近、mp3プレーヤーや、アクションカメラなど、久々にそれぞれの機能に特化した製品を購入しました。そこで気づいたことは、やっぱり彼らのほうがごちゃごちゃしていないなくて、優秀だということです。

電話もやっぱりシンプルな方がいいなと感じ、ここ最近フィーチャーフォンのデザインや機能面に魅力を感じるようになりました。片手で持って通話するのも楽で本当にいいなと思うんです。

スマホを使わないという宣言ではありません

ここが難しいところなのですが、仕事やサービスを受けるために、スマホやタブレットといった情報端末は、必須になってしまいました。

仕事の連絡では各種チャットを使って連絡をしますし、友人や家族との購入も、チャットをベースとしたコミュニケーションを多く使います。

また、各種SNSの登録や、各種決済サービスの利用にも、スマホは必須となってしまいました。

キャッシュレス決済については、クレジットカードやデビットカードを使えば還元を受けることができるので、そこまで必須ではありませんが、財布から物理カードを取り出して・・・といったわずらわしさを考えると、これもスマホでやる方が便利と言えます。

いずれ国のサービスを受けるようにするために、スマホが必須になることもあるかもしれませんね。

このような観点から考えても、今の社会でスマホを使わないということは難しいと考えます。

ただ、スマホに縛られない生き方はできると思います。
使う時だけ使い、四六時中持っている必要はないと思います。

要らない情報の収集に費やす時間を削減することで、より、プライベートやビジネスをエンジョイできるんじゃないかと思うのです。

コンパクトでデザインもいいNichePhone-Sが目に留まった

NichePhone-Sの発売は2017年10月ごろです。
振り返るとだいぶ時間が経ちましたが、実はNichePhone-S 4Gを使った筆者としては、4Gである必要も特にないと感じたのです。

NichePhone-SとNichePhone-S 4Gの違い

NichePhone-S 4Gは4Gバンド、3Gバンドともに、ドコモ、ソフトバンク、両キャリアのプラチナバンドに対応しています。

そのため、Band1しか対応していないNichePhone-Sに比べて、利用できるエリアが広くなっています。

一方、VoLTEには非対応のため、4Gが生かされるのは、テザリングで利用するときのみです。

プラチナバンドを使えない点、テザリングの4G高速通信を利用できない点を割り切ってしまえば、新しいNichePhone-S 4Gでなく、3GのBand 1のみ対応のNichePhone-Sで問題ないと考え、この商品を選びました。

ちなみに、Band1は日本の各キャリアの主要バンドですので、市街地で利用する分にはエリアの問題はほぼ発生しません。


NichePhone-Sのスペック、外観など

スペック表はこちらの通りです。 バッテリー容量が550mAhと若干少なめです。 OSにAndoridを採用している点などを見てみても、連続待ち受け3日間は、まあ立派な方かなとも思います。

日本語入力などを配慮してかと思いますが、Androidを採用しているので、LinuxベースのOSなんかだったら、もうちょっとバッテリー持ちがよかったかもしれませんね。

それでも、38gの重量はとっても貴重です。
ちょっと出かけるときなんかは、スマホなんてもっていかずに、これだけでも済みそうです。

ジョギングや散歩、買い物中に急に連絡が必要な場合も、これがあればとりあえず、事足りそうです。
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チップセットには、MediaTek製MT6572A/XAを採用しています。

充電には、オリジナルのマグネット式コネクタが必要になります。
この点は注意が必要です。

▼製品画像

カード電卓風です。

ディスプレイ面のふちが、カーブ処理されているところが、私はぐっと来ます。

試してみたいこと

格安SIMと言えば、かけ放題アプリが必須ですよね。
スマホの場合は、Playストアから格安SIM事業者が提供する、かけ放題アプリをインストールすればいいですが、この機種はそうはいきません。

電話の設定に、プレフィックスの項目があるかなどを、次回の記事で見ていきたいと思います。


今回はNichePhone-Sを購入したきっかけなどを紹介しました。
ご覧いただきまして、ありがとうございました。m(_ _)m

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