コラム

スマホがつまらなくなった理由を考えてみた

2020年5月5日

みなさんこんにちは。

今日はスマホがつまらなくなった理由とスマホへの今の思いを綴ってみたいと思います。

スマホ愛は人一倍と思っているけど、スマホが面白くなくなったと感じる今日この頃

過去のAndroidを振り返ると、とても懐かしくいとおしいですね。
格安SIMもSIMフリー市場も、もう成熟しきっているといった印象を受けます。

2010年~2012年:Android頑張ってたよね

例えば、イーモバイルや日本通信から出ていた、HuaweiのIDEOS、もっとその前のHT-03A(HTC Magic)など、まあ、使えるスマホとは言えませんでしたが、工夫して快適に使うことで満足していた時期でしたね。

Xperia X10や、SamsungのGalaxy Sなども出てきて、徐々に使えるスマホが出てきたなという感じです。

私はこの頃から、b-mobile(日本通信)の128kbpsのSIMを使っていました。月額1,000円で使い放題だった記憶があります。

Androidのバージョンは1.5~2.3くらいまでの時代でしたね。

2013年~2014年:がんばれSIMフリー

キャリアのサービスは、いよいよLTE通信ができる端末も出てきて、3Gから4G LTEへの移行が徐々に始まった時代でしたね。

当時のキャリアの端末は、Androidの省エネ性の問題などもあり、まだまだバッテリー持ちが悪く、常用できるといえば、やはりGalaxyシリーズ、Xperiaシリーズ、国内ブランドが徐々に淘汰され始めた時代でもあったと振り返ります。

一方、オープンマーケットでは、COVIAやfreetel、Huaweiが徐々に3G SIMフリースマホを展開し始め、日本通信やBIGLOBEなどが、端末セットでの販売に力を入れ、キャリアとは一線を画し、SIMフリーマーケットを開拓し始めた時代だとも言えます。

Nexus 4やNexus 5も販売され、Androidの市場自体がにぎわい始めたのもこの時期ですね。

Androidのバージョンは4.0~4.4と徐々にOSの省エネ性能が向上し、安定したOSに育ってきました。

2015年~2016年:Androidスマホも良くなったよね

キャリアモデルでは、Galaxy S6 edge、Galaxy S7 edgeなど独特なスタイルの端末が出てきましたが、キャリアモデルはもうGalaxyかXperiaといった感じに集約されてしまった感じがありますね。

オープンマーケットがかなり育ってきた印象ですね。

ASUSからはZenfoneシリーズが、freetelやHuaweiも定期的に製品をリリースし、MotorolaがDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応機種をリリースするなど、活気が出てきましたね。

同時にこの頃から、オープンマーケットでも3Gから4G LTEの移行が進みましたね。ZTEや富士通もオープンマーケット向けの端末リリースを続けていましたが、イマイチ売れていない印象でした。

同時に取扱の端末が増えてきたこともあり、格安SIMでは端末セット販売が活発になってきました。徐々に格安SIMという言葉が、一部のユーザーに浸透し始めてきたころではないでしょうか。

Androidのバージョンは、5.0~6.0の時代でした。ますますOSの安定性や省エネ性が向上し、Androidもいいなと思われ始めたころではないでしょうか?

2017年~2018年:格安SIM市場も成熟したね

オープンマーケットでは、若干淘汰が進み、Huawei、ASUS、Motorola、国内勢はSHARPといった形に集約され、安定した端末は格安SIMプロバイダの端末セット販売で、広く取り扱われ、格安SIM市場も安定した顧客獲得ができるようになった時期ではないでしょうか?

新しいプレイヤーに、OPPOが加わり、SIMフリー端末市場はかなりにぎやかになってきました。

併せて、KDDI傘下のUQ mobileも格安SIM市場に攻勢をかけ、成長を遂げてきました。

Androidのバージョンは7.0~8.0となってきましたね。

2019年~2020年:ついにXiaomi登場

もはやオープンマーケットの話しかしておらず、申し訳ありません。

Xiaomi傘下のBlack Shark社が技適を取得し、Black Shark 2で公式に日本市場への参入を果たしました。

Xiaomi自体もAmazonでの端末販売を公式にスタートしました。なんだか、Redmiシリーズも期待したのですが、あまり理想通りには投入してくれませんね。まあ、日本市場は特に中国のメーカーから見ると、全く魅力がないので、利益がしっかりとれる端末でまず様子を見るんでしょうね。やり方はOPPOと似ていますね。

楽天モバイルはMVNOではなく、キャリアとしてのサービスを開始するために、モニターを募り検証を行い、予定より半年程度遅れた2020年4月より、無事サービスを開始しました。

キャリアではオリンピック(延期になりましたが・・・)を前にして、5Gサービスが始まりました。28GHz帯のバンドn257がまだ利用できないため、あまり魅力はないと考えられています。そもそもオリンピックに向けたアピールだと思うので、ユーザーもあまり期待していないような印象を受けます。

SIMフリーiPhoneも、家電量販各社のオンラインで取扱されるなど、iPhoneの取扱形式も大きく変わりましたね。

振り返ってみると・・・もう出来上がりましたねと言った印象で

昔は端末が出るたびに、ワクワクして触ってみたいと思っていましたが、スマホに対した好奇心がだいぶ薄れてしまいましたね。

これは当然の流れで、仕方ないのかもしれません。競争が行われ、その流れが一通り落ち着いたという時期ではないでしょうか。

圧倒的情報過多時代+新型コロナウイルスによる情報の質が低下

情報検索をしても、明らかに情報系のキュレーションサイトや、アフィリサイトにつながり、正しい情報が全く出てこない・・・。

そんな難しい時代になったなと思います。それだけ、情報系には魅力があるということですね。

2013年~2014年頃を振り返ると、スマホを持っていると、常に新しい情報を入手でき、スマホって魔法の道具だなって感動していました。

今の印象は、広告・情報系が発達しすぎて、本当の情報、嘘の情報の見分けが昔よりつきにくくなりました。

メディアによるニュース自体にも、同様の印象を受けます。恐ろしいなと思いますよ。本当に。

新型コロナウイルスによる、情報の汚染

新型コロナウイルスによって、情報までも汚染されました。(笑)

もうニュースフィードすら見る価値がありませんね。

YouTubeもゴミになってしまったのでは?と思います。

できればスマホから離れたい。こんな時代だからこそ、ガラケーとパソコンの良さ

電話は連絡を取るツールとして使う。というのが基本ではないでしょうか。私の場合、20年くらい前の学生時代が本当に懐かしいですよ。

1メッセージ5円でしたが、必死に友達とやり取りして、集まってどこか行ったりね。

ガラケー時代が懐かしい。

情報検索はやっぱり、パソコンが優れています。スマホは画面が小さすぎますね。

やっぱり、自分で情報を取りに行くという行動が必要ですよ。それでこそ意味があるんだなと。

プッシュ通知で押し付けられるニュースや広告に惑わされるのは、懲り懲りです。

スマホはマーケティングのツール

スマホはマーケティングのツールだと、最近思うようになりました。商売屋のツールです。

みんなTwitterなどで情報発信などをしている錯覚に陥っていますが、結局インフルエンサーの意見に振り回されていると思います。

結局はその意見を聞いて、自分はどう思うか、どう行動するかなので、同調だけしかしないのであれば意味がないでしょうし、中には巧妙なマーケティングをやっている場合もあるので、それに協力する必要があるのかと疑問です。

そうしたものは自分が有名になるために、使い倒すだけで十分で、毎日浴びるべき情報ではないですね。

情報は自分が必要なもののみを、厳選して入手することを徹底したいですね。

ちょっとしたジレンマ、LINEが鬱陶しい

これはガラケーの頃のSMSやメールに変わるツールであり、これがあることにより、スマホから完全に離れることができないという現状があります。

私はSMSでお金がかかることには、仕方ないと思いますが、これは私だけの話で、自分が連絡する相手にそれを強要することは中々難しいものです。

LINEという文化がなくなることを期待するか、LINEを使わない国に移住したいと思っています。

いろいろ考えましたが、やっぱり仕事にスマホは不可欠

フリーランスですし、We Chatを頻繁に使うので、やはりスマホを使わないということは、かなり厳しいと感じます。

そのうえで考えるのは、仕事にしか使わないということです。

まあ、仕事で使えば、もうスマホは十分です。

スマホが好きだったからこそ行き着いた結論

電話はおしゃべりするツールなので、この機能を満足できれば、スマホでもガラケーでもどっちでもいいという結論です。

スマホは画面が全体的に眩しく光る点や、機能がごちゃごちゃしすぎていて、精神的につらくなり始めました。

また、スマホは約200g程度と重たいので、できればガラケーで済ませたいですね。

3G停波を見据えて、VoLTE対応SIMフリーガラケーの登場を待ち望みます。

スマホに対する思いをつらつらと書いてしまいました。すみません。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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