Alldocube iPlay 7T

Allducube iPlay 7Tを1か月半使ってみて

2020年5月16日

みなさんこんにちは。

今日は1か月半使ってみた、Alldocube iPlay 7Tについて、振り返ってみたいと思います。

Alldocube iPlay 7Tのちょっとイマイチな点

まず、ちょっとイマイチな点を紹介したいと思います。

なぜ、先にイマイチな点を紹介するかと申しますと、この端末は日本人の品質を追求する考え方に合わない端末なので、ある程度、品質面を覚悟したうえで、購入する必要があると考えるからです。

それではご紹介します!

日本の技適認証に対応していない

これは日本で使う上で大変抵抗があるかもしれませんが、日本尾認証に対応していません。

PCとつなぐとき、MTPとして認識できない時がたまにある

私の個体だけかもしれませんが、付属のUSBケーブル、汎用品ともに、時々認識しなくなることがあります。

その場合、Alldocube iPlay 7Tを再起動するなどの対処が必要となります。

Wi-Fiのデータ通信が繋がらなくなる時がある

こちらも私の個体だけかもしれませんが、長くスリープ状態にしていた時などに、ふと、スリープを解除すると、Wi-Fiの扇形のアイコンに、「×」が表示されており、データ通信ができない・・・といった症状が、たまに起こります。

このような場合、クイック設定パネルから、Wi-FiをOFF・ONにするとデータ通信が復帰するようになります。

カメラは固定フォーカス 200万画素

カメラは200万画素の固定フォーカスです。

QRコードの読み込みの読み込み、接写はしずらいので、注意が必要です。

バイブレーションに非対応

通話もできますが、バイブレーションには非対応です。

通知音もミュートにはできますが、バイブレーションは振動しませんので、注意が必要です。

メニューには英語が多数残っている

ホームアプリの設定画面や、システムの設定に英語が多数あり、若干戸惑うかもしれません。

しかし、基本的な部分はすべて日本語になっていますので、安心してください。

Alldocube iPlay 7Tのオススメな点

さて、おすすめポイントについてもご紹介したいと思います。

イマイチな点はありながらも、使えるタブレットだと思いっています。

バッテリー持ちがよい。充電は2~3日に一回で十分

バッテリーは2,800mAhとそれほど大きい容量ではありません。

しかし、結構持ちがいいという印象です。

使い方によりますが、Web検索30分、YouTube、Tverの1時間程度の利用では、数日に1回充電すれば持つという印象です。

発熱もなく、バッテリーや電源面での問題は無さそうです。

音が大きくて動画視聴にも最適

音が大きい点も評価できます。動画視聴の際にはとても便利です。

デジタルウェルビーイングに対応

デバイスの利用状況を管理できるデジタルウェルビーイングに対応しています。

タブレットの使い過ぎ、アプリの使い過ぎを管理、制限することができます。

テザリングにも対応

テザリングにも対応しています。

海外旅行などで、現地でSIM調達をし、仲間でデータをシェアしあうこともできるので、タブレット+ルーターといった使い方ができそうです。

低価格ながらもスムーズな動作

動画視聴やWeb検索など、そこまでスペックを要求しないためかもしれませんが、システムUIの動作はスムーズでとても快適です。

モッサリという感覚がないので、安心して使えます。

センスのいい壁紙が多数プリインストールされている

個人の感じ方の問題ですが、マテリアルデザインや風景画像など、好きなものが入っていました。

まとめ

Alldocube iPlay 7Tの印象をまとめるとこんな感じです。

・日本の技適認証を取得していないのが残念

・低価格ながらも、動作はスムーズ

・PC接続時のエラー、Wi-Fiが時々切れることは、ちょっとストレス

・動画視聴は音声も大きく好感が持てる

・2,800mAhバッテリながらも持続性は問題なし、1か月半の利用で充電系の不良はない

などといった印象です。

1万円未満で買えるAndroid 9搭載タブレット

バッテリーの耐久性などは今後使ってみて、充電不良がないか、またご紹介したいと思います。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

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